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「味噌チャーシュー」@麺屋 はる吉の写真5年ぶりの訪問。迷うことなく、味噌チャーシュー。

むむむのむ、なのであった。おいしいのは当たり前だと分かって来たのだったが、想像を超えていた。

5年の歳月で、彼はここまで登って来たのだ。

彩未さんの初めての暖簾分けだったのではないだろうか。
独立して15年。
北見市は、今北海道第3の都市ではなかったか。その中でしっかりと根付き、地元の支持を得ている。

その理由の一端が、少なくとも味噌ラーメンの5年間での昇華にあらわれている。

かつてもおいしかった。
けれど、今、それを遥かに凌駕している。
師匠の彩未さんの奥さんを超える云々の話ではない。
今や、はる吉さんの味噌ラーメンである。
三ん寅さんの菅原さんが、三ん寅の味噌を今のものまで昇華させることも、遥かに想われる。
すみれの呪縛から自由になるのは、永くいらした分たいへんだったろうと推察する。

彩未さんの厨房で奥さんの脇を固めていた、所謂スーシェフを永らく務められた。
彼が北見で独立されたと知った時には、食べに伺った。

そうして、今ここまで登って来たのだ。
私は今、普通の味噌をお代わりしに行こう、と、羽を休めているところです。

この味噌ラーメンを食べるためなら、雪の美幌峠越えの120kmの道など、への河童なのである。

これはひとつの事件だなあ〜。一杯のラーメンが人生を変えることだって、ままあるんだよ。

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