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「那須のあんかけ湯麺」@チャイナ食堂 龍福KITCHENの写真八仙閣とシャンリーで研鑽されたシェフのお店 高級中国料理の味わいにニンマリ
八仙閣は1967年創業の福岡を代表する中国北京料理の名店 そしてシャンリーは四川飯店にて陳健民さんの愛弟子 陳建一さんと兄弟弟子である立岡池敏さんのお店 立岡さんは佐賀のホテルニューオータニの大観苑の元料理長でもあり自らの名前を冠したレストランを紀尾井町のニューオータニにて腕を奮った事もある

そんな巨匠のお店で仕事をされていたことは食後に知ったのだが....

ホワイトボードに有る日替わりの湯麺と一品

麺と一品のセットを狙う 

本日の日替わり 『茄子のあんかけ湯麺』と『日替わりの一品』 ←鷄のオリエンタルマヨネーズみたいな名称だった 私のオーダーと同時に売り切れてメニュー目隠しが付いたので読めなかった(笑笑

先に一品が配膳された 刻んだ鳥の唐揚げと揚げたじゃがいもとオクラにエビマヨ風のソースで絡めてある
深い味わいのマヨネーズの旨味は僕の知識だとコンデンスミルクが入ってると思った 決してしょっぱくは無い程よい味付けはご飯が欲しくなった 我慢我慢(笑

つぎに湯麺が配膳された 堂々とした高級中国料理店の様に直径が大きめで 浅黒い色合い 
スープはとても奥深い中国料理の基本である毛湯(マオタン)だと思う 鷄ガラや丸鷄ベースに豚骨を加えるのが毛湯出汁である

ハム以下に薄く切った豚肉の肉片に下味がついていて餡の中にたくさん溶け込んでいる この肉がいい仕事している 季節の茄子はアツアツでやけどしそう タケノコの食感がサクサクで歯が喜んでいる
チンゲンサイは細かく刻まれて控えめ そこへ白ネギも加わる

麺は豚骨ラーメンより少し太めの26番寄り

東京で麺通が呼ぶポキポキ麺 短めの麺は硬め

とても良いお店と出会いました

これから訪問が楽しみです

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湯麺とは関東ではタンメンという別のメニューがございますが中国料理では 湯=スープ なので汁の入った麺は湯麺となります 最近では簡体字で『麺』は『面』と略されてますね

店舗横には室町時代からある与賀神社にて国の重要文化財をご堪能ください

駐車場は店舗前に一台 道を挟んだところに一台確認しました

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