Ramen of joytoyさんの他のレビュー
コメント
移転後は一度もお邪魔出来てないのですが、整理券制は朗報です。この路地でダラダラ小一時間待たされるのは苦痛以外の何物でもありませんから、近くの自転車屋に新製品見に行くとか、有意義に時間が使える方が圧倒的にありがたいです。
…とは言え、待ち時間が長い事は変わらない訳でして、そこまで自由な時間が果たして確保出来るだろうか。そちらの方が課題ですw
Dr.KOTO | 2023年10月29日 14:10Dr.KOTOさん、コメントありがとうございます。
外国からのお客さんが戻ってきたこともあってか、整理券制とはいえ、店前での待ち時間はそこそこ発生するようです。これからの季節、夜間の外待ちはこたえそうです。
Ramen of joytoy | 2023年10月29日 22:22

Ramen of joytoy
HKRamen
たか

モモンガ
ratomen





6時15分頃の到着でまさかの無人、ラッキーかと思いましたが整理券制に変わっていたのですね…。確認不足でした。
入口に置いてある機械で発券したところ、夜の部22組目、おおよそ40人くらいの先客でした。券に印刷されたバーコードからスマホで案内状況がわかるということなので、新宿をブラブラしてから7時15分くらいに再度の訪問。15名くらいの並びができておりましたが、さほど待たずに入店できました。インバウンドのお客さんがだいぶ戻ってきているようですね。
食べたことのなかった比較的新しいメニュー「燻製南高梅と海の塩」を注文。
席に案内されてからも5分ほどで着丼です。
スープは真鯛と蛤の塩そばと同じものがベースと思われ、まどろむほどに濃厚なハマグリの出汁感はまさに唯一無二ですね。そこに燻製の梅干しの酸味のほか様々な調味料なども使用されているのか、私のような常人には想像も及びませんが複雑で洋風なテイストです。
自家製の麺はソフトでしなやかな細ストレート。昨今の基準ではかなり柔らかめの食感かとは思いますが、スープの吸い込みもよくナチュラルな味わいで、個人的にはすごく好きな麺です。具のチャーシューも高級な豚を使用しているものと想像できますが、いかんせんサイズが小さめ。一度、思い切ってチャーシューメンを頼んでみないといかんですね。その豚肉の上にのったソースも真鯛と蛤の塩そばとは別物なのか、洋風でなんともリッチな味わいでした。
梅干しをのせただけではなく、本作独自のしっかりとした作りこみが感じられます。やや難解な味わいですが、さすがの一杯でした。整理券制ですので待ちのストレスも少なく、訪問の頻度を上げてみたくなりますね。