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「中華そば」@シンちゃんラーメンの写真10月某日、夜、本日は終日在宅勤務をこなした後、明日から2連休なので高速バスに乗ってチョイと東京遊山に出かける。新宿に着き、松本「餃子の王将 アルピコプラザ松本店」で食ったが腹が減り、夜ラーに突撃したのはこちらの店。

「バスタ新宿」近くの路地をチョイと曲がったところに佇む所謂「ちゃん系」のラーメン店。割りと遅くまでやっている模様だし、最近割と耳にする「ちゃん系ラーメン」も気になるからして突入してみた次第。

21:55着、先客4名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえず入口にある券売機(メニュー写真)にて“中華そば”(950円税込)をプッシュした次第。券を渡す時、「ご飯無料」も案内されるが、白飯嫌いなのでパス。因みに卓上にある「白プラ」を出せばライス無料となる模様。

店内はロの字カウンターで狭いながらも清潔感がある。BGMもビートルズのナンバーが流れていてどこか昭和を感じさせる。ところでこちらのメニューは「中華そば」と「もり中華」の2本立て。「ちゃん系ラーメン」自体初である上、想像の付かないジャンルであるからして楽しみだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー10枚くらい、メンマ、刻みネギが、ラード膜の張られた醤油スープに乗っている。見た目はチョイとしたチャーシュー麺である。

スープから。液体ラードが多めに張られ結構アツアツ。ベースは豚ガラメインと思しきガラだしスープで、ラード効果もあってあっさりながらも力強い動物系のコクと旨味がたっぷり。加えて課長の働きぶりも部長級に良好なウマミもたっぷりあって、昭和のオヤジには正にドンピシャな醤油テイスト。イイのである。醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパーも、大豆感を抑えた薄口醤油系の塩味と旨味が味わえ、信州人には丁度イイ塩梅。キリッとした醤油の旨味と課長のウマミが融合したチョイショッパーな醤油スープで実に美味いのである。

麺は断面長四角四角の平打ち太麺。やや白っぽい麺で、茹で加減丁度良く、ツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。旨味たっぷりの醤油スープも纏ってくる。実に美味い麺である。デフォでも麺量がそこそこあって(180~200gくらいか?)満足出来る。

具のチャーシューは薄切りの豚ロースチャーシュー。柔らかく塩味の効いた味付けが良く実に美味い。デフォでも10枚はあり、満足出来る。メンマは細がきで柔らかコリコリ食感がイイ。本来のメンマの風味を残す醤油の味付けで美味い。刻みネギは新鮮で多めに盛られ、良好な薬味感を発揮している。

スープ完飲。終日在宅勤務を終え、明日からの東京遊山の前乗りで高速バスで新宿に到着後、夜ラーに突撃したこちらの店での「中華そば」。それはあっさり目のガラだしベースの醤油スープながらも、豚ガラメインと思しき力強い動物系の旨味に加え、それに負けない課長のウマミたっぷりの昭和のテイスト満載の一杯。兎に角、旨味たっぷりの醤油スープが昭和のオヤジにはしっかりとハマり、ツルツル、モッチモッチの平打ち太麺もボリュームあって良好、加えてデフォでもチャーシューがたっぷりでほぼチャーシュー麺の構成も良く、スープ、麺、チャーシュー共に実に美味かった。こうなると他の「ちゃん系」も気になるところ。機会があれば他の「ちゃん系ラーメン」でも食ってみたい、、、

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