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「旨辛赤まぜそば+ランチライス(950+0円)」@辛麺屋 鯱輪 京都今出川店の写真新店なので先上げ。

仕事休みの平日にこちらを訪問。

何やら発祥は名古屋の模様。

あの台湾まぜそばのはなびさんが関わっているみたいですね。

台湾まぜそばと宮崎の辛麺の良いとこどりみたいな感じですね。

訪問時間は14時頃。1組のお客さんのみ。

入り口入って左側にある最新型の券売機にて掲題のチケットを購入。

スタッフさんは恰幅の良い女性一人。

辛いのは大丈夫ですか?、ニンニクは普通の量を入れても大丈夫ですか?との事で、辛さは普通、ニンニク量は半分に減らしてもらう。

6分ほどで配膳。

まずは麺から。

麺を引きずり出して食すと予め麺には粘度の高いタレが絡ませてある。

はなびのオーナーがかかわったのがこの麺。

平打ち極太麺。二郎とかと同じ形状の麺って事ですね。

少し黒っぽくて全粒粉が使用されているとの事。

茹で加減は麺の中心部分にコシが残るぐらい。

外側はもっちりで中にはコシ。ただ、噛みしめてもタレが強すぎて小麦の風味はさほど感じず。

で、そのタレ自体は醤油ダレに節系の旨みを移して、ラードを混ぜ合わせたもの。

魚粉や海苔などと言った台湾まぜそばにあったような具材はないけど、台湾まぜそばのアレンジバージョンと言っても良いですね。

具材。

挽き肉、粉唐辛子、ニラ、ネギ、卵黄、ニンニク。

挽き肉は甘辛く煮たもの。台湾まぜそばならここは唐辛子が効いた台湾ミンチになるんだけど。

粉唐辛子は結構ボリュームがあるが、見た目ほど辛くはない。

辛い唐辛子と辛くない唐辛子の2種類混ぜているようだ。

しっかりと混ぜ込むとちょいピリ辛ぐらいの絶妙に計算された辛さになる。

辛さは1辛以上は辛さの段階によって有料になるようで、デフォルトで使用している唐辛子とは別の種類を用意しているとの事。


ランチタイムはライスが付くのでありがたい。

麺量もそこそこ多く、ライスと合わせて良い感じでお腹を満たしてくれるのは良いねえ。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

台湾まぜそばの麺は、茹で揚げの際、わざとテボの中で繰り返し圧し潰す動作を行い、麺の表面に傷をつけるそうですね。これによって、麺に絡むたれの量が段違いに増えるそうです。もちろん、はなびのご主人が考案した調理法。
目の前で見た時は「何してんだろ」と思ってましたが、質問してなるほどと得心しました。

Dr.KOTO | 2023年10月19日 09:34

どもです。

テボの中で麺に傷を付けて粘りを出し具材が絡まりやすいようにする。
コレ、同業者、特に自家製麺をしているお店からはあまりよく思われなかったんですよね。
なので、この手の麺を開発すると言う流れになったんだと思いますね。オイラもうーむと思いましたからね。

scirocco(実況中継風) | 2023年10月19日 23:03