なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製ラーメン(1100円)」@ラーメン さだかず 祇園本店の写真仕事終わりの23時。

腹が減った、、。

空腹に耐えきれず、この時間で空いている飲食店は無いかなぁと。

祇園方面なら夜遅くまでやってるだろうと。

で、思い出したのがこちら。2年ぶりの訪問。自転車を30分近く走らせる。

行列無くすぐに入れた。行列が当たり前のお店だけにラッキー。

今は息子さんなのかなぁ?2年半前に頂いた時は別の方だった。

先客は2名。4名しか座れないお店。

オーダーは掲題のモノ。

配膳は5分弱。

先ずはスープから。

こちらは典型的な京都ラーメン。実にあっさりした背脂醤油ラーメン。

鶏がら、豚骨で実にアッサリとしたベースを作り、昆布や課長さんで旨みを補強。

醤油のカエシは控えめに使用しているが、塩梅はしっかり効かせている。

後から追いかけるように甘味が追随。

液状のラードと背脂でラーメンらしさを肉付け。

スープ表面に浮いている唐辛子で甘くなりすぎないように引き締める。

ただ、先代の時の方がもっと醤油感はあったし、パンチが効いてたなぁ。

さらに動物系の旨みはより強かったし、課長さんも露骨では無かった。

いや、あまりにも昔を美化しすぎかな。

続いて麺。

麺はストレートの細麺。

しなやかな加水が高めに感じるモノ。やや茹で加減もヤワメには感じましたが。

実にアッサリを感じさせる構成のスープとの絡みも良く美味い。

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ、粗挽きの唐辛子。

チャーシューはスープの中で煮たモノですね。

ホロホロになりすぎて食感がシーチキンみたいになっている。

肉肉しい旨みは全く残っていない。

メンマは水で戻しただけのモノ。


先代はなかなか高齢だったもんな。もしかすると、、。

味の構成は他店と比べるとバランスが良い方だとは思うんだけどね。

材料も高騰しているし、微妙な配合も変わっているんだろうな。

後、スープを煮出す技術もあるかもしれない。

動物系の旨みは弱くなり、課長さんに頼る部分が大きくなる。

先代の方が美味かったし、価格も高くなったし、だからこそ行列なくすぐに座れるようになっていたんじゃ無いのかなぁ。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。