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「小田原系担々麺」@小田原系ラーメンともんじゃ酒場の写真小田原系担々麺の中辛を注文した。950円。2023年の夏にオープンしたようだが、横浜で小田原系担々麺を食べられる店はこれまで無かったのではないかと思う(関内のメーギ・テントーチを小田原系に分類する人もいるが、私は認めない)。

本家(小田原市の「中華四川」特製タンタン麺)より粘度が高く、濃い褐色のドロドロ・ぽってりスープが特徴。みじん切り生ニンニクと生ネギが主張してきて、パンチがかなり強い。

本家はモチモチ中太麺だが、この店のものは広島担々麺に使われるようなプリプリの細麺。とろみがある麺との相性はそれほどいいとは感じなかった。よく混ぜないと麺とスープが絡まない。本家の特徴である麻婆感は控えめで、横浜の町中華タンタンメンによくあるような、スタミナ感が前面に押し出されている印象を受けた。味は濃くしょっぱめで、完飲はできなかった。

辛さは、中辛で本家のスペシャルC(ニュータンタンでいうと中辛、カレーなら辛口程度)と同じくらい。麺は無料で2倍にできるが、スープがドロドロ半固形の分ボリュームがあるので、成人男性でもノーマルで腹一杯になると思う。紙エプロン無。

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