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(訪問日:2023/10/6)ひさびさの板橋エリアラーメン探訪。この日は近くの医療施設にて検査があり、その帰りに訪問。九州は熊本県にて創業し、熊本県民ならばその名を知らぬ者はいない(友人談)つけ麺チェーン店「魚雷」のグループ店にして、東京初進出のお店。ちなみに東京には既に「魚雷」の名を冠するラーメン店があることから、進出に際しては「魚雷」の名前を使わずこの「ジンダギ」という名称を用いたそうな。こちらの二枚看板、「魚雷つけ麺」と「カレーつけ麺」。今回は「魚雷つけ麺」を注文。麺量は中(250g)か大(300g)から選択可能。もちろん少なめにすることもできるので、小食の方でも安心。着丼。麺線は端正に整えられ、食べずともみずみずしさが伝わってくる。その反面スープには一味唐辛子(?)が粉のまま浮かんでおり、麺とのものスゴいギャップを楽しめる。まずはスープをそのまま一口。…うむ、辛い。脳にビリビリくるタイプの辛さで、自然と額に汗がにじんでくる。しかし辛いだけでなくスープは豚骨魚介ベースであり、豚骨魚介の旨味と一味の辛味がベストマッチ。絶妙に計算された「旨辛」が麺を食べる手を加速度的にアップさせてくれる。麺をあらかた片づけたところで、「魚雷めし」を追加注文。茶碗いっぱいに盛られた白飯の上には卵黄とほぐしチャーシュー。このご飯にスープをかけて食べるのがセオリーだが、スープ割りを飲むことを完全に失念しスープ側にご飯をドボン。まあこれでも美味しいモンは美味しい。スープ割りを飲み損ねてしまったことだけが心残りでならないが、熊本出身だという店主が満を持して東京進出するだけのことはある高いクオリティのつけ麺。西巣鴨エリアへお越しの際はぜひ。ごちそうさまでした。
ひさびさの板橋エリアラーメン探訪。
この日は近くの医療施設にて検査があり、その帰りに訪問。
九州は熊本県にて創業し、熊本県民ならばその名を知らぬ者はいない(友人談)つけ麺チェーン店「魚雷」のグループ店にして、東京初進出のお店。
ちなみに東京には既に「魚雷」の名を冠するラーメン店があることから、進出に際しては「魚雷」の名前を使わずこの「ジンダギ」という名称を用いたそうな。
こちらの二枚看板、「魚雷つけ麺」と「カレーつけ麺」。
今回は「魚雷つけ麺」を注文。
麺量は中(250g)か大(300g)から選択可能。もちろん少なめにすることもできるので、小食の方でも安心。
着丼。
麺線は端正に整えられ、食べずともみずみずしさが伝わってくる。
その反面スープには一味唐辛子(?)が粉のまま浮かんでおり、麺とのものスゴいギャップを楽しめる。
まずはスープをそのまま一口。
…うむ、辛い。脳にビリビリくるタイプの辛さで、自然と額に汗がにじんでくる。
しかし辛いだけでなくスープは豚骨魚介ベースであり、豚骨魚介の旨味と一味の辛味がベストマッチ。
絶妙に計算された「旨辛」が麺を食べる手を加速度的にアップさせてくれる。
麺をあらかた片づけたところで、「魚雷めし」を追加注文。
茶碗いっぱいに盛られた白飯の上には卵黄とほぐしチャーシュー。
このご飯にスープをかけて食べるのがセオリーだが、スープ割りを飲むことを完全に失念しスープ側にご飯をドボン。
まあこれでも美味しいモンは美味しい。
スープ割りを飲み損ねてしまったことだけが心残りでならないが、熊本出身だという店主が満を持して東京進出するだけのことはある高いクオリティのつけ麺。
西巣鴨エリアへお越しの際はぜひ。
ごちそうさまでした。