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「味噌らーめん(大盛)1100円」@三ん寅の写真隣のテーブルで食べていた2人組の女性。美味しそうに食べる姿に、「味噌らーめん」を食べる女性は、絵になるなぁって思っちゃいました。

本日は、自分が「3大味噌」って勝手に決めた、①「味噌っ子ふっく」さん、②「三ん寅」さん、③「八堂八」さんのうち、「三ん寅」さんに訪問であります。

店主の菅原さんは、札幌「すみれ」の店長を長年務めた苦労人、2019年に独立し「すみれ」の味に店主のオリジナル性を加えた絶品味噌らーめんを奏でます。

東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」の「1b」出口から、徒歩3分程、分かりやすい場所にお店はあります。

午後6時55分に到着。雨曜日なのに、皆さん傘を持ちながらのスタンバイ、さすが味噌らーめんの超有名店であります。数えると9人待ち、10名目に接続。途中、並びながら店内の厨房からの味噌の匂いが漏れてくる場所があり、堪らなく食欲が刺激されます。

午後7時28分に店内に案内。このタイミングで食券を購入するシステムであります。1人ですが4人掛けのテーブル席に案内され、9分程で着丼。

優しく見える麺顔ですが、スープを飲んでみると、ラード&旨味噌(2種類の白味噌)との絡みが最高の熱々スープ。ラードに魔法をかけて、スープを濁らせないことがコツとのこと。
さらに、煮干し・サバ節・昆布に、野菜のエキスが加わり、スープの旨味&甘味を構成してます。

チャーシューの上に鎮座している「おろし生姜」は途中から味変に使います、最高の味変であり、追加を希望される方は店員さんに頼むと、追加生姜が小皿で届くとの事。お試しあれ。

続いて麺をゴクリ、札幌から空輸で届く西山製麺製の中太縮れ卵麺、こだわり抜いた答えが現地からの空輸とのこと。スープとの相性、卵麺独自の風味ともに最高クラス、絶品ですねぇ。大盛(210g)でやはり、大正解でした。

豚肩ロースチャーシューもなかなかの仕上がり。さらに、ブロックチャーシューもデフォルトで入っており、ボリューミーです。細切りメンマもしっかり脇を固めています。

完飲完食をしたいところでしたが、カラダの事を考え、スープは半分は残しました。
完飲された方には、丼底から「感謝」の文字が現れますが、本日は断念してしまいスミマセンでした、そしてご馳走さまでした。また、訪問させて下さい。

※前回も書きましたが、いつか、「醤油味」「塩味」も食べたいと思っていますが、なかなか、券売機の前に立つと「味噌味」以外はなかなか注文できません。でも、いつかは食べたいなぁ。

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