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「ワンタンメン」@大塚支店の写真2023年9月2日訪問

この日はラーメン仲間と成田方面に来た勢いで、銚子まで足を延ばしてみようぜということになり向かったのは、店構えと内装のノスタルジック感がスゴかったことから目を惹いた【大塚支店】に行き、≪ワンタンメン≫をいただきました🍜

調べたところこちらのお店は1923年に鎌倉で屋台として創業して、その後50年ほど前から銚子で食堂として店を構えたとのことで、以前は「本店」と「分店」もあったが今はいずれも閉店されてこの「支店」しかないという変わったスタイルのお店になっており、そんな老舗の数多くあるメニューの中からワンタンメンをチョイスして、クラシカルな食堂の座敷席で海の家っぽい夏らしさを感じながら待っていたところに届けられた一杯は、スープは鶏ガラに昆布などと思われるベーススープに、醤油の街である銚子の醤油が強めに合わせられており、油が控えめでスッキリ感が強くて旨くて、そんなスープに入る麺は自家製麺らしいですが、透きとおるような白さの平打ち気味の極細麺がそうめんや白石温麺のようなタイプのものになっていて特徴的な旨さであり、麺量が多いものの麺がシンプルなだけにスッキリしたスープをだんだん吸うことでより旨くなってくるところも面白いし、トッピングとして乗るワンタンは餃子と言っても過言ではないほどの大きさのものが3つも乗り、肉肉しさがスゴいだけでなくワンタンのピロピロ感が堪らなく美味しくて、加えて味染みのしっかりしたメンマもいいアクセントになり、麺・スープ・トッピングで構成する一杯が全体としてのバランスも良くて旨かったので、麺量が多いにもかかわらずスルスル食べることができて気が付いたら食べ終えてしまっており、店の雰囲気も含めて食べた後には達成感と夏の終わりを感じてしまうほどに満足したという、ノスタルジックでウマーイな一杯でした🤤

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