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「【7‣8月限定】鰹冷やしらーめん(1100円)」@らーめん鶴武者の写真7月と8月限定だった鰹冷やしらーめん。

鰹のタタキをラーメンに乗せるというありそうで食べた事の無い一杯に惹かれ訪問。

事前に行列が、、、との呟きを確認していたため、11:30オープンだが、11:10分に訪問。

シャッターズでPP。

定刻通りにオープン。オープンする頃には約10人ほどの行列。

カウンター席一番奥から座っていく事になる。

お店がオープンしたが、先頭がオイラだったばかりに店主さんの最初の行動が鰹を捌くことから(笑)

捌いた鰹をサクの状態にまで持っていき、今度は店主が育てた小麦の藁でタタキにする工程。

とは言え、この限定らーめん目当てで皆さん集まっているようで、8割のお客さんが限定をオーダー。

パチパチと藁が焼ける音を見聞きしながら動画を取ったりする人もいる。

そんなこんなありながらも手元にモノが配膳されたのは8分ほど。

先ずはスープから。

スープはかなり濃いめの和ダシ。特に鰹が効いている。

当然ながららーめんの上に乗せた鰹と新たな出会いながら相性は抜群。

カエシの醤油感は控えめでダシ感が全面的に押し出されたモノ。

そしてその冷製らーめんのスープが冷たいけど冷たすぎないという絶妙な温度感が良かったですね。

冷たすぎると舌の感覚が鈍感になってしまうんでね。

スープの上には香味油。冷製スープだっただけに動物性ではなく、植物油での香味油と言う事になるんだけど。

太白ゴマ油かゴマ油と何かの混合油かな。

この油のヌルっとした食感が個人的には無しだったかな。

とは言え、そのスープが麺との接着剤になってくれているから意味はあるんだけどね。

続いて麺。

麺は自家製麺。細縮れ麺。

こちらの店主さんは小麦も自分の所で育ててというなかなか手間の掛かることをやってらっしゃる。 

麺は氷水でガッチリと冷やされていて、なかなか計算された温度加減ですね。

しっかりと弾力が感じられる良い麺です。

具材。

鰹、味玉、メンマ、水菜、ネギ、糸唐辛子。

鰹は藁焼きの後に氷水に落とされ、そこから一瞬、何かのタレに潜らせたかもですね。

鰹の焼き目の香ばしさにほんのりと醤油感を感じる。

厚みのある鰹がサクの半分ぐらい。

いやぁ、夏は鰹ですねェ。

メンマはダシが煮含められたもの。これまた温度感が調整されたモノ。

ゴリゴリとした食感が好きだなあ。



無課長さんでらーめんを作ったり、小麦も自分の畑があるなど、東京で言うなら『麺や 七彩 八丁堀店』とかと良く似た事をしている意識高い系ラーメン屋。

提供時の完成度も高く流石と唸らされた。

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