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「ランチ・チャーシューメン(大盛り)+餃子・半チャーハンセット」@バーミヤン 尾久店の写真朝起きると、スマホに「生ビール半額、おつまみ100円引き」という文字が。これは行くしかないと、昼食でやってきた。ちなみに、うちではこちらを「桃のマークのお店」と呼んでいる。
火曜日13時ちょい前、驚く事にほぼ満席。うちの直後に来たサラリーマン2人組も「こんなに混んでいるんだ」とボソッと。激しく同意。とりあえず、274円のビールと219円の紅油皿ワンタン(共にクーポン価格)。その後、チャーシューメンをポチっと。

7分くらいして、ラーメンと炒飯到着。餃子さんはちょっと遅刻のため、記念撮影には参加できず。
第一印象は「盛り付け雑っ」。直接的な味には無関係といえど、スタートの基準点は大幅減。ただ、ハードルは下がるから、すご~く美味しければ見直す展開!?
まず「チャーシュー」。メニュー写真は4枚、実物は3.2枚(0.2枚はかなり腹が立つくず肉)。小市民の自分は「損した~」としか思わない...けど、一番手前にあったチャーシューの「厚さ」は、こういう店では絶対にありえない肉肉しさ。めちゃめちゃ美味い。「これが3枚なら全然OK」と思いながら、2枚目。いつものうっす~い奴...。ちょっとだけでも期待した私が馬鹿だった。単なるスライスミスだったのね。きっと「グラム数」で言えば、店側からしたら「のっけてやった」くらいに思っているんだろうな~。
ラーメンはロボットではなく、従業員が持ってきてくれたのだが、「チャーシューメンと炒飯になります」と言ってた。ツッコミどころ満載の中、「大盛り」という言葉が抜けていたので、ちょっと不安に。こちらの店、以前「大盛り」と「半盛り」を間違えられた経験があるから。結論言うと、こういう店で「大盛り」を頼んだところで、お腹いっぱいになるわけがないので真相はわからないけど、たぶん大盛り。
スープ、メンマ、ほうれん草、特記なし。スーパーでそろう物。「素材」ではなく、「加工された状態で」という意味。鶏ガラスープ、味付けメンマ、冷凍ほうれん草...。別に悪いとは言いません。昔と比べて「安い」で売っているわけではないのだから、もう少しどうにかならんのかなとは思うけど。
炒飯、見た目下の下。味、中の下。

な~んて思いながら食べる。2022年の初期の改定時の「499円(税抜き、これが税抜き価格ではなく税込みだったら、こちらのチェーン店の本気度を感じることができたのだが)」の時のラーメンが、一番バランスがよかった。2000年代に、吉野家290円、松屋280円、リンガーハット290円、バーミヤン380円(正確な数字は覚えておりません)などの低価格戦争で戦っていた時代が記憶に強いので、高い価格設定に違和感しかない。でも、高くするのだったら、もう少しどうにかならんかね。

昼間っからビール2杯飲んでいるおっさんが何言っても説得力ないかな(笑)。


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タッチパネル→人orロボット配膳
ランチ・チャーシューメン 879円
麺大盛り 165円
餃子・チャーハンセット 396円
計 1440円

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

Newsです。
このお店関係ないコメントで恐縮ですが、空ノ色王子店、年内休業だそうです!
https://akabane-shinbun.com/archives/118336

Dr.KOTO | 2023年9月3日 09:24

情報ありがとうございます。あの店、空調が絶望的なので、涼しくなったら行こうと思ってましたが…。

TAKA | 2023年9月4日 08:44