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5月24日 日曜日。横浜市の子安駅近くの現場で仕事。土地勘もなく作業服姿なので、昼はコンビニ弁当かな…と考えていたところへ客先の担当氏が来て「すぐそこにラーメン屋があるよ」。…ありがとうございます(笑)携帯RDBでをチェックすると付近には登録なし。しかし、国道15号へ出るとそこには赤いシートに大きく「ラーメン」、その横に小さく「子安」と書かれた看板が。ラーショに似ていますがちょっと違います。見たことがある書体と三ツ星マークなのですが。12:12 先客なし 後客7店に入って目についたのは、きれいに印字されたレギュラーメニューではなく、「ネギセロリラーメン」(700円)と書かれた手書きの貼り紙。セロリラーメン。野田のラーメンショップ さんちんで食べたことがあります。そういえば、看板が似ているような気もしますが…。あまり見ないメニューのそれを「大盛」(100円)で注文。カウンターのみの店内、厨房には年配のご主人と奥様でしょうか。6分ほどでご主人が大きめの平ザルで湯切り。チャッチャッチャと6〜7回、軽快に振ってから丼へ落とし、具を盛り付けて出来上がり。高台へ置かれます。ラーショとは違う白っぽい丼、アブラの浮いたスープはカエシの色が強めで、背脂は見当たりません。麺の上にはキャベツ、海苔、ネギ、セロリ、茹で玉子(半分)、チャーシューが乗っています。では、スープから。背脂は浮かんでいませんが、啜ると豚が口内に広がりました。さほど強くないのですが、もっと醤油が前面に出てくるかと思っていただけに、少し意外。温度は熱々で問題なしですが、やはり背脂の甘味が欲しいかな。麺は厨房内にある「秀栄」と書かれた箱から出していたもの。中細の縮れ麺はやや硬めの茹で加減。すこしボソっとした感じで、ラーショ系の麺とは違います。あまり記憶に残っていないのですが、ラーメンショップ さんちんで食べた麺とも違うような気がします。強めのスープに負けない麺だと思いますが…ラーショの麺のほうが好きです。具にいきます。トッピングの「ネギセロリ」は、ネギとセロリが別々ではなく、ネギのなかにセロリを混ぜてゴマ油で和えたもの。この和えネギはラーショ系の味付けですね。味は濃いめ。ただ、セロリは、その新鮮な苦味が、対照的なゴマ油の甘みで生きないように感じました。また、入っていたのが3〜4片くらいだったような…。茹で玉子は、しっかり茹で玉子。海苔とともに特筆なし、です。キャベツは全体的に味が濃い中で箸休めになるも、量が少ないのが残念。チャーシューは、硬くて噛み切るのに力がいりました。写真の見た目の通り。麺と具は完食。大盛りにしたので麺のボリュームは十分でした。塩気がやや強いためスープは残して、ごちそうさま。ネギセロリをトッピングしての+250円(ラーメン=550円)は、そのボリュームからみても正直、高いような気がします。あと、チャーシューが…。ラーショの流れは基本的に好きなんですけど、値段を考えると評価が下がります。
何故!神奈川でセロリ!? 私は、あまり食べ物に好き嫌いは御座いません! ただ一つ、この世の中で、セロリだけは…。 サラダ、炒め物…どうしても食べれません。 しかし、唯一食べられるセロリ料理、それは“セロリの浅漬け” これは、旨いですよ!!!
こんばんは、さん。 おお、前回のセロリに引き続き、突っ込みをいただきありがとうございます。 私もさんの顔を思いだしながら注文しましたよ~。 ただ、セロリ、少なすぎ(笑) もっと苦味を!もっと爽やかさを!!…m(_ _\"m)ペコリ
横浜市の子安駅近くの現場で仕事。
土地勘もなく作業服姿なので、昼はコンビニ弁当かな…
と考えていたところへ客先の担当氏が来て
「すぐそこにラーメン屋があるよ」。
…ありがとうございます(笑)
携帯RDBでをチェックすると付近には登録なし。
しかし、国道15号へ出るとそこには赤いシートに大きく
「ラーメン」、その横に小さく「子安」と書かれた看板が。
ラーショに似ていますがちょっと違います。見たことがある書体と三ツ星マークなのですが。
12:12 先客なし 後客7
店に入って目についたのは、きれいに印字されたレギュラーメニューではなく、
「ネギセロリラーメン」(700円)と書かれた手書きの貼り紙。
セロリラーメン。野田のラーメンショップ さんちんで食べたことがあります。
そういえば、看板が似ているような気もしますが…。
あまり見ないメニューのそれを「大盛」(100円)で注文。
カウンターのみの店内、厨房には年配のご主人と奥様でしょうか。
6分ほどでご主人が大きめの平ザルで湯切り。
チャッチャッチャと6〜7回、軽快に振ってから丼へ落とし、具を盛り付けて出来上がり。
高台へ置かれます。
ラーショとは違う白っぽい丼、アブラの浮いたスープはカエシの色が強めで、背脂は見当たりません。
麺の上にはキャベツ、海苔、ネギ、セロリ、茹で玉子(半分)、チャーシューが乗っています。
では、スープから。
背脂は浮かんでいませんが、啜ると豚が口内に広がりました。
さほど強くないのですが、もっと醤油が前面に出てくるかと思っていただけに、少し意外。
温度は熱々で問題なしですが、やはり背脂の甘味が欲しいかな。
麺は厨房内にある「秀栄」と書かれた箱から出していたもの。
中細の縮れ麺はやや硬めの茹で加減。すこしボソっとした感じで、ラーショ系の麺とは違います。
あまり記憶に残っていないのですが、ラーメンショップ さんちんで食べた麺とも違うような気がします。
強めのスープに負けない麺だと思いますが…ラーショの麺のほうが好きです。
具にいきます。
トッピングの「ネギセロリ」は、ネギとセロリが別々ではなく、ネギのなかにセロリを混ぜてゴマ油で和えたもの。
この和えネギはラーショ系の味付けですね。味は濃いめ。
ただ、セロリは、その新鮮な苦味が、対照的なゴマ油の甘みで生きないように感じました。
また、入っていたのが3〜4片くらいだったような…。
茹で玉子は、しっかり茹で玉子。海苔とともに特筆なし、です。
キャベツは全体的に味が濃い中で箸休めになるも、量が少ないのが残念。
チャーシューは、硬くて噛み切るのに力がいりました。写真の見た目の通り。
麺と具は完食。大盛りにしたので麺のボリュームは十分でした。
塩気がやや強いためスープは残して、ごちそうさま。
ネギセロリをトッピングしての+250円(ラーメン=550円)は、そのボリュームからみても正直、高いような気がします。
あと、チャーシューが…。
ラーショの流れは基本的に好きなんですけど、値段を考えると評価が下がります。