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「五色涼拌麺」@揚子江菜館の写真2023年7月9日(日)

一昨日はラー娘のリクエストで2軒目にこちらの店を初訪問。

こちらは冷やし中華の発祥とされる今年で創業から117年を迎える老舗です。

15時26分に到着すると、1階席は満席である事から2階席へと案内されました。

そして、目当ての「五色涼拌麺」と共に「煎餃」を注文すると、待つ事5分ほどで先に主役である冷やし中華が到着です。

冷水で締められた細麺は醤油ダレに浸されていて、その上には多種多様な具材類がそびえ立つ様に盛り付けられています。

先ずは麺を食べてみると、細麺が冷たく締められてはいるものの、食感がボソ付き気味であると共に小麦感も些か希薄である印象です。

次にタレを味見してみると、醤油ベースの至ってオーソドックスな構成であり、尚且つ酸味が緩やかでいて甘味が幾分強めな設定です。

そして、全て混ぜ合わせてから食べてはみたものの、麺の風味が弱めである事から食べている間はタレの味わいのみが延々と続きます(汗)

また、食べ進めるに連れて何故か酸味が次第と強さを増す事から、凡ゆる具材と一緒に食べても尚舌が徐々に飽きを感じてしまいます。

次に遅れて到着した餃子を食べてみると、豚挽肉とキャベツ主体の餡が厚めな皮で包み込まれています。

餡は醤油や桂皮らしきスパイスで味付けされていて、肉汁には些か欠けるものの豚肉の旨味や野菜の甘味が舌に過不足なく伝わります。

食べ終え感想ですが、発祥の味わいと考えると感慨深いものの、残念ながら私の好みからは些か乖離している印象が否めませんでした。

尚、ラー娘は夏に向けて冷やし中華を攻めたいらしいので、彼女と一緒の時は評判の高い店を探しつつ地道に巡ってみたいと思います(笑)

ご馳走さまでした。

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