レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
7月某日、夜、本日は二日間に亘った松本でのゲンバ仕事を終え帰宅。ヨメは東京の娘1号のところに遊びに行って今夜帰って来るからして、昼ラーに「中華そば あさの」で食ったが、娘2号と夜ラーに行く事に。突撃したのはこちらの店。市内桐の国道143号沿いにある以前「麺とび 六方 松本信大前店」だった店が、店名も新たにリセットされた二郎インスパ店。前回もグルメ情報誌「とうずら」お得な一杯にありついたが、印象が良かったので再突撃してみた次第。19:25着、先客4名、二人してテーブル席に着座、後客6名。取りあえずサーブのニーさんに「どうずら」を示し、“らーめん”(830円税込)が500円になるページを開き、好みを「野菜、ニンニク、脂」の「全マシ」で、更に「どうずら」の2回目特典で「大盛り無料」でオーダーする。因み2号は券売機にて新たに登場していた「つけ麺」を「今日はお腹が空いた」と言う事で「大盛」でオーダーする。流石「麺クイオヤジ」のムスメ、しっかりと血統を継いでいる。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ほぐし豚、「マシ」とした野菜(モヤシ、キャベツ)、同じくニンニク、同じく背脂が、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。先ずは慎重に天地返しをかけてスープから。近年、液体ラードとなった「麺とび六方」と違って細かな背脂がびっしりと浮く豚骨醤油スープは微乳化豚骨で、炊き出し感のある豚骨の動物系の旨味がたっぷりと味わえる。「六方」に比べると豚骨濃度はやや高めで、好みの背脂もあるからして甘味とコクも勝り、こちらのスープの方が好みかも。醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパーも、醤油感もあり、課長のウマミも効いており、加えてガーリックパンチも良好なので豚の旨味をキッチリとバックアップしていて問題無し。実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。こちらもモチモチ食感となった「麺とび六方」と違い茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした「二郎」に近い食感がとってもイイ。微乳化豚骨と背脂も良く連れて来る。実に美味い麺である。因みにデフォで麺量200gと言う事。具のチャーシューは前記の様に豚バラロールチャーシューで、二郎系にはマストのアイテム。厚みもそこそこあり、薄醤油ダレの味付けも良く、好みの脂身もしっかりあってジューシーで実に美味い。ほぐし豚は「」をトレース。醤油ダレの味付けで、2種類の豚が楽しめるのは凄くイイ。「マシ」とした野菜は大半がモヤシであるが、キャベツも認められる。野菜好きオヤジとしては満足出来る。ニンニクはパンチを発揮、この手のスープにおけるニンニクの必然性を再認識する。スープは背脂をあらかたサルベージしてから少しだけ残し。松本での昼ラーに突撃したのはこちらの店での「らーめん」。それは「麺とび六方」をトレースした微乳化二郎インスパながらも、液体ラードでは無く、私的好みの背脂の張られたコクある豚骨醤油スープに、「麺とび六方」とは違う硬めに茹でられてのゴワゴワ、ワシワシ感のある極太麺に同じく「麺とび六方」には無い厚めの豚バラロールチャーシューも装備された一杯。私的には背脂豚骨醤油スープ、極太麺、そして豚バラロールチャー共に「麺とび六方」よりも好みの品で実に美味かった。こちらの店の突撃機会が増えるであろう、、、
市内桐の国道143号沿いにある以前「麺とび 六方 松本信大前店」だった店が、店名も新たにリセットされた二郎インスパ店。前回もグルメ情報誌「とうずら」お得な一杯にありついたが、印象が良かったので再突撃してみた次第。
19:25着、先客4名、二人してテーブル席に着座、後客6名。取りあえずサーブのニーさんに「どうずら」を示し、“らーめん”(830円税込)が500円になるページを開き、好みを「野菜、ニンニク、脂」の「全マシ」で、更に「どうずら」の2回目特典で「大盛り無料」でオーダーする。
因み2号は券売機にて新たに登場していた「つけ麺」を「今日はお腹が空いた」と言う事で「大盛」でオーダーする。流石「麺クイオヤジ」のムスメ、しっかりと血統を継いでいる。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ほぐし豚、「マシ」とした野菜(モヤシ、キャベツ)、同じくニンニク、同じく背脂が、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。
先ずは慎重に天地返しをかけてスープから。近年、液体ラードとなった「麺とび六方」と違って細かな背脂がびっしりと浮く豚骨醤油スープは微乳化豚骨で、炊き出し感のある豚骨の動物系の旨味がたっぷりと味わえる。「六方」に比べると豚骨濃度はやや高めで、好みの背脂もあるからして甘味とコクも勝り、こちらのスープの方が好みかも。醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパーも、醤油感もあり、課長のウマミも効いており、加えてガーリックパンチも良好なので豚の旨味をキッチリとバックアップしていて問題無し。実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。こちらもモチモチ食感となった「麺とび六方」と違い茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした「二郎」に近い食感がとってもイイ。微乳化豚骨と背脂も良く連れて来る。実に美味い麺である。因みにデフォで麺量200gと言う事。
具のチャーシューは前記の様に豚バラロールチャーシューで、二郎系にはマストのアイテム。厚みもそこそこあり、薄醤油ダレの味付けも良く、好みの脂身もしっかりあってジューシーで実に美味い。ほぐし豚は「」をトレース。醤油ダレの味付けで、2種類の豚が楽しめるのは凄くイイ。「マシ」とした野菜は大半がモヤシであるが、キャベツも認められる。野菜好きオヤジとしては満足出来る。ニンニクはパンチを発揮、この手のスープにおけるニンニクの必然性を再認識する。
スープは背脂をあらかたサルベージしてから少しだけ残し。松本での昼ラーに突撃したのはこちらの店での「らーめん」。それは「麺とび六方」をトレースした微乳化二郎インスパながらも、液体ラードでは無く、私的好みの背脂の張られたコクある豚骨醤油スープに、「麺とび六方」とは違う硬めに茹でられてのゴワゴワ、ワシワシ感のある極太麺に同じく「麺とび六方」には無い厚めの豚バラロールチャーシューも装備された一杯。私的には背脂豚骨醤油スープ、極太麺、そして豚バラロールチャー共に「麺とび六方」よりも好みの品で実に美味かった。こちらの店の突撃機会が増えるであろう、、、