なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「タンメン大盛り」@喜楽の写真地元の方には慣れ親しんだ名店、それ以外の方には隠れた名店です!店内はまだ昼前にもかかわらず既にほぼ満席、ギリで相席をキープ。相変わらずの繁盛振りです!

さておき表題をオーダー、暫しで着丼。瞬間そのビジュアルにビビりました。野菜がチョモランマ状態w
完食に不安を抱きつつも、まずはスープを一口。鶏ベースの動物系に野菜、椎茸、エビ、キクラゲ等具材からの出汁が加わった優しくもコク深いスープです。塩味は若干強めですが、具材そのものには味付けが無いので、トータルで丁度良い塩梅になります。ラーメンでは顕著な煮干し他魚介系の出汁は感じられないので、メニュー毎にスープを使い分けているようです。

麺は中細やや縮れの気持ちツルツル系。ラーメンと同じ麺ですね。加水がそれ程高くないので、磁味深いスープの移りも良くベストマッチです。

具材に至ってはほぼ鍋料理ですw
キャベツ、白菜、モヤシ、ピーマン等の野菜に加え、干し椎茸(大判2枚)、キクラゲ(大判7〜8枚)、海老(大振り2匹)、ナルト(2枚)がうず高く盛られています。特徴は「炒め」ではなく「茹で」であること。故に、具材の旨味がスープに余す所なく吸収されています。結果、鍋の〆的一番の旨味をそのまま味わうことが出来ます!

総体としては、様々な食材の旨味をしみじみと味わえる、磁味深い贅沢な一杯と言えます。量的に見てもコスパは最強クラス。系統は全く違いますが、食べても食べても減らない魔法感は二郎系に通じる物がありますねw
いずれにせよ、丼の中に動物系脂が殆ど入らないという意味では、美味しい上にヘルシーな一杯とも言えるのではないでしょうか(普通盛りの場合に限るw)。
ただ、具材の各々がしっかり素材の味を主張するのと、ボリュームがあるため、ラーメンに比べスープと麺に集中し難いことが唯一の難点です。あくまで嬉しい悲鳴ですがw
因みに、今日の一杯はキッチリ完食させていただきました。また来ます!

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。