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コメント
こんにちは。
無化調アニマルオフながら旨味しっかりは熟練の技がないとできないことでしょう。
卓上アイテム置かないのは自信の表れなのでしょうね。
glucose | 2023年6月9日 12:22こんにちは☆
屋号の誠実という名前からも実直な仕事ぶりがうかがえる麺顔ですね。
特製らしい肉の多さも嬉しい限り。
卓上アイテムが無いのは自信の表れでしょうか。
ノブ(卒業) | 2023年6月9日 13:28こんにちは
『誠実』って屋号、不実な自分でもお店に入れてくれるかしら?
煮干しオンリーのお出汁っていうのに惹かれます。
コウスケ(雑種;18歳) | 2023年6月9日 15:25つけ麺で茹で時間が3分って、カップラーメンかいな!(笑
恐らくだけど、茹で時間を短くして、早くお客さんに提供出来るようにって
改良された麺じゃないかな?ある場所では「茹で時間15分頂きます」って
そんなに掛かるのかよっとサマーズの三村さんのように突っ込みたくなります。
きゆう | 2023年6月9日 21:38虚無 Becky!さん、こんばんは。
分かりますよ!
アニマルオフ言いたくなる気持ちはね!?
煮干しつけ麺に昨年の夏に魅了された思い出。
今年の夏も一番熱い男となれるかは分かりません☀️🍉🌻🏊
ひゃる | 2023年6月9日 21:52つけ汁に数本を入れてすすってみる、、、通です!カッコいい!
麺そのまま食べて味わったら、後はズビズバにつけまくる僕の浅はかさ…
次回からつけ麺こうやって食べてみます!
アニマルオフの無化調、後半戦の線の細さはつけ麺ならある、というか、舌に味が重なってかないからもありますよね。このつけ麺なら辛味噌でもニンニクでもなさそうだし、やはりブラックペッパーが適度なんですかね?いや、レモンとかほしそう?
スージーのなのなQ | 2023年6月9日 22:34こんばんは。
店名が「誠実」ですか。ワタシが仲良くなれそうな気がします。
煮干しと醤油のスープにアニマルオフ、最近のワタシにぴったしかも。
⋯って、何だか正直じいさんみたいなヤツだな。ワタシって。
あたと_13号 | 2023年6月9日 23:53今回もこの採点。
かなり気になってます。
機会を見付けて。
RAMENOID | 2023年6月10日 01:35こんばんは。
無化調アニマルオフのつけ麺は気になりますね~。
トッピングも良さげですし何れ追随したいと思います^^
啓太 | 2023年6月10日 21:05おはようございます♪少し前に伺おうとしましたが定休日でした笑。やはり、良さそうですね。いずれ狙ってみます^ ^
xxxx | 2023年6月11日 08:22無化調アニマルオフの煮干つけ麺!
想像できそうでできません。
店名が新しくて面白いですね。
「がんこ」とかはありましたけど。
カナキン | 2023年6月11日 08:57おはようございます
つけ麺での200gはあっという間に食べてしまいす。
美味しいと200gだと後悔してしまう時も有ります。
無化調ですからかなり煮干しを使っているのでしょか。
今は煮干しが高騰している見たいですから煮干し専門店は少し可哀想です^^;
黄門チャマ | 2023年6月12日 05:30こんにちわ~!
コチラ、自分も気になってます♪
毎月、坂戸へヅラの調整で行っているので機会もあると思います。
バスの運転手 | 2023年6月14日 19:04

虚無 Becky!
さぴお
よっしーR
指定暴食団







前回は、塩そばを美味しく頂いたが、つけ麺が出たとのことでやってきた。
平日12時過ぎ、カウンターに空きを見つけ滑り込んだ。
無化調でアニマルオフな優しいらーめんに感動を覚えたが、
今回はつけ麺だ、無化調が楽しみでもあった。
麺茹では約3分。
カウンター越しに、つけ麺とつけ汁、そして小皿のばら海苔が置かれた。
大きなレアチャーシューでほぼ麺顔は見えないが、ロースのレア2枚と鶏むね2枚に丼は被われている。
つけ汁にレンゲを落として数滴すする。濃いめな醤油味に、強めの煮干味が口内に広がる。
煮干しベースの清湯醤油に煮干の油なのか、表層を厚めに四角い刻みネギと一緒に浮かぶ。
無化調アニマルオフ仕様とのことなので、ラードは使わないだろうが、癖もない優しくそして深いコクの味わいなのだ。カエシと油の量もちょうどよく、酸味と甘みのバランスも良い!
醤油ラーメンの蘊蓄を読んでみると、煮干しと乾物のみで作ったというスープ。カエシは高級割烹用醤油本膳をベースに金笛、弓削田の醤油をブレンドとのこと。輪郭のわかるメリハリな味わいや、煮干と醤油の風味の合わせ技はつけダレにも生きているようだ。
やはり旨い!さっそく麺をすくい上げ、つけ汁に数本を入れてすすってみる。麺は菅野製麺の太平打の熟成多加水麺とのことだ。麺は200g程度だろう。湯で時間3分なので、少し硬めに感じるが、もう少し長く茹でて小麦を膨らませたほうが好きである。強いコシと、煮干の濃いめなつけ汁を持ち上げ、噛み心地も良好だ!
...ん、これは旨い!
少し厚みのある大判の低温調理の肩ロースを一枚、つけ汁につけていただけば、半生のレアとは違い、しっかり低温で火を通してる感じもある。もう一枚の、鶏胸レアも甘味あり柔らかい。
他に穂先メンマと味玉とばら海苔が載るが、仕上がりはどれもよく出来ている。
後半になるとつけ汁も薄まってくるが、卓上調味料がなにもないので、少し飽きを感じてくるのがもったいない。ブラックペッパーぐらいはあると嬉しい。最後にスープ割りをいただいたが、半分ほど残してお店を後にした。後続客は8名ほど、もっと店内が広く席が多ければ回転するのにもったいない。
素材感のこだわりや、誠実という店名は独創的で個性的である。
煮干というブームが長く続き、いまはこういうピュアなお店に魅了される。