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5月某日、昼、本日は塩尻~大町~安曇野での肉体労働。ところで昨日の我がDeNAはジャイアンツ戦に4-5で競り負け。依然あと一本が出ない。悔しい。そんな中、塩尻での昼ラーに突撃したのはこちらの店。市内国道19号線沿いにある「餃子食堂 みのわ店」の「松本餃子食堂」に続く中信地区2番目の支店。こちらのグループ、バースデー月には餃子24個が無料になるからして、その恩恵に預かるべく突撃してみる。11:55着、先客2名、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、バースデー餃子にありつけるには900円以上の注文で、と言う事でiPadメニューから“台湾ラーメン”(930円税込)でイク。そして免許証を提示して「誕生月餃子24個」もオーダーする。この時、餃子はニンニクの有り無しを選べる模様なので、「ニンニクあり」で。そして花火が付けられる様だが、イイ年こいて恥ずかしいので「無しで」。「誕生月餃子」は以前「松本餃子食堂」で食った事があるがこちらでは初めてだ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、挽き肉味噌、刻みニラ、糸唐辛子、山椒粉が、多めの唐辛子粉とラー油が浮く醤油スープに乗っている。餃子は2分ほど遅れて24個で登場。スープから。多めに浮く唐辛子粉とラー油で真っ赤な醤油スープからは軽く噎せ返るような辛味が立ち上っており、実際に辛味に手応えと言うか舌応えがあり、山椒も香るかなりスパイシーなテイストでイイ感じ。ベースはあっさりとしたガラだしで相応の動物感に乗ったハードな辛味が味わえる。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、件の辛味を締め、ほんのり甘味や酸味も交わっており、装備の挽き肉味噌などの旨味も加わり、旨味たっぷりの甘辛なハードスパイシースープとなっている。辛味と旨味が味わえる実に美味い台湾スープである。麺は断面長四角のほぼストレートな平中太麺。茹で加減やや柔らかめで、ツルモチとした食感がイイが、もうチョイ硬めが好みかも。ハードな辛味と旨味も連れて来る。なかなか美味い麺ではある。具の挽き肉味噌は豚肉で、薄醤油の下味が付き、ポロポロで肉の旨味をスープに付加。刻みニラはスープに散らばり良好な薬味感あり。糸唐辛子はプチスパイシー。山椒粉は初期には良好に香るが、やがて辛味が圧倒する。餃子は皮がモチモチ、餡はニンニクが効き、豚肉とキャベツが主体でなかなかジューシー。スタンダードな酢醤油ダレと、こちらのウリである「元祖信州味噌だれ」で交互にイク。甘味のある味噌ダレがイイ感じ。あっさりしているので24個も楽々完食。スープ完飲。塩尻での昼ラーに突撃したのはこちらの店での「台湾ラーメン」。今回はサービスとなる「誕生月餃子」目当てでの突撃であったが、多めの唐辛子粉とラー油の効果もあり、食い進めていくと自然と発汗もあり、なかなかハードな辛味が味わえる一杯。旨味もある台湾スープが実にスパイシーで良かったが、麺がやや柔らかめで、もいチョイ硬めだと良かったか。ともあれ辛いモン好きオヤジには満足出来るスパイシーさが良く、24個の餃子も食い応えがあって実に美味かった。ほぼ月末となってしまったが、機会があればまた「誕生月餃子」目当てで突撃したい、、、
市内国道19号線沿いにある「餃子食堂 みのわ店」の「松本餃子食堂」に続く中信地区2番目の支店。こちらのグループ、バースデー月には餃子24個が無料になるからして、その恩恵に預かるべく突撃してみる。
11:55着、先客2名、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、バースデー餃子にありつけるには900円以上の注文で、と言う事でiPadメニューから“台湾ラーメン”(930円税込)でイク。
そして免許証を提示して「誕生月餃子24個」もオーダーする。この時、餃子はニンニクの有り無しを選べる模様なので、「ニンニクあり」で。そして花火が付けられる様だが、イイ年こいて恥ずかしいので「無しで」。「誕生月餃子」は以前「松本餃子食堂」で食った事があるがこちらでは初めてだ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉味噌、刻みニラ、糸唐辛子、山椒粉が、多めの唐辛子粉とラー油が浮く醤油スープに乗っている。餃子は2分ほど遅れて24個で登場。
スープから。多めに浮く唐辛子粉とラー油で真っ赤な醤油スープからは軽く噎せ返るような辛味が立ち上っており、実際に辛味に手応えと言うか舌応えがあり、山椒も香るかなりスパイシーなテイストでイイ感じ。ベースはあっさりとしたガラだしで相応の動物感に乗ったハードな辛味が味わえる。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、件の辛味を締め、ほんのり甘味や酸味も交わっており、装備の挽き肉味噌などの旨味も加わり、旨味たっぷりの甘辛なハードスパイシースープとなっている。辛味と旨味が味わえる実に美味い台湾スープである。
麺は断面長四角のほぼストレートな平中太麺。茹で加減やや柔らかめで、ツルモチとした食感がイイが、もうチョイ硬めが好みかも。ハードな辛味と旨味も連れて来る。なかなか美味い麺ではある。
具の挽き肉味噌は豚肉で、薄醤油の下味が付き、ポロポロで肉の旨味をスープに付加。刻みニラはスープに散らばり良好な薬味感あり。糸唐辛子はプチスパイシー。山椒粉は初期には良好に香るが、やがて辛味が圧倒する。
餃子は皮がモチモチ、餡はニンニクが効き、豚肉とキャベツが主体でなかなかジューシー。スタンダードな酢醤油ダレと、こちらのウリである「元祖信州味噌だれ」で交互にイク。甘味のある味噌ダレがイイ感じ。あっさりしているので24個も楽々完食。
スープ完飲。塩尻での昼ラーに突撃したのはこちらの店での「台湾ラーメン」。今回はサービスとなる「誕生月餃子」目当てでの突撃であったが、多めの唐辛子粉とラー油の効果もあり、食い進めていくと自然と発汗もあり、なかなかハードな辛味が味わえる一杯。旨味もある台湾スープが実にスパイシーで良かったが、麺がやや柔らかめで、もいチョイ硬めだと良かったか。ともあれ辛いモン好きオヤジには満足出来るスパイシーさが良く、24個の餃子も食い応えがあって実に美味かった。ほぼ月末となってしまったが、機会があればまた「誕生月餃子」目当てで突撃したい、、、