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「特製牡蠣塩1000円」@中華蕎麦 無冠の写真「予約制」が無くなったとの情報を聞き、五反田へ。車を、線路脇の「1時間路上パーキング」に停め、唯一無二の牡蠣スープを求めお店に向かいます。

午前11時48分、券売機で食券を購入し(本日もメニューは1種類のみ)、カウンター席に。先客3名、後客12名程。来店直後、数分で行列となり、本当タイミングが良かったみたいです。

ベテランの方(店主かな)と助手の2人体制、作業手順等いろいろな事を教えながら、ラーメンを制作。OJT、大変な作業だと思います。午前11時59分に着丼。伝説のラーメン「Soupmen」さんを思い出す、牡蠣エキスが充満した芸術的な麺顔です。

まずはスープをゴクリ。鶏・昆布出汁に牡蠣ペーストの旨味が凝縮した唯一無二のスープ。ときわ台で食べたあの感動の一杯です。

ただ、麺は以前の菅野製麺製の中細麺ではなく、三河屋製麺所さんの平打ち太麺に変更、つけ麺で使われる麺を使用しているとのこと。前回も記載しましたが、菅野製麺所さんの中細麺でも食したい逸品であります。

海苔からのエキスも味変にはいい感じ、味玉はまずまず、特筆なのは、卓上の「ぶどう山椒」が、ベストマッチする味変アイテムでありました。前回同様、最高の味変であります。

チャーシューは、低温調理の花弁チャーシューから豚肩ロースチャーシューに小変更になっており、まずまずの旨さ。

牡蠣ラーメン日本一の「むかん」さん、唯一無二のラーメンを、本日も程なく完食完飲しちゃいました。

予約制ではなくなり、敷居はだいぶ低くなりましたので、また、訪問したいと思います。ご馳走様でした。

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