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今回訪問:2023/4/2412:20入店で先客は3~4割。オープンからそろそろ半年くらい経つので、客入りも落ち着いちゃったっぽいですね。今日は、昨年末には提供の無かった「塩」がいつの間にか解禁されていたようなのでそちらを。「塩ちゃーしゅー麺」1320「特盛り」200「唐揚げ(セット)」330「ライス」150(調整:硬め 濃いめ 多め MIX)◆塩ちゃーしゅー麺+特盛りトッピングは、チャーシュー・ほうれん草・ネギ・海苔。兎にも角にもこの豚が秀逸だった。提供直後の肉肉しい食感を食べるのもアリかと思うけど、スープでしばらく熱を入れてから食べればバラもロースも箸でつかみ上げるのが困難なくらいのとろっとろの食感になる。これがなかなか旨いんだ!スープは、濃いめ・多めにしたわりにはライトな口当たり。味噌や醤油と比べるとエッヂが弱い分、ベースであるマイルドな豚骨を一番堪能出来るのかもしれない。麺は他と同じもの(だろう)。如何にも家系っぽいチュルっとした麺肌に、気持ち短い太麺が使われている。ただし、特盛りでのボリューム不足がいただけない。体感だと350~400gあたりだろうか。最低でも600gは欲しいところだろう。問題は味。美味しいことに違いないのだが、如何せん何かもの足りない感じが否めない。そこでサービス品である生姜を投入してみたら、甘酸っぱい爽やかさが加わり塩豚骨の風味がグッと引き上げられた。中華そばとかにちょっと酢を入れると旨くなる、アレに近い感じと思って良いだろう。この塩ラーメンには生姜ありきで考えておいた方が良さそうだ。◆ライス今日はあえて「ミニ炙り叉焼飯330円(セットなら300円)」を外し、ラーメンのとろっとろなバラチャをライスに乗せてみた。ご存知の方が多いと思うが、「~叉焼飯」には一度レンチンさせるという料理工程がある。お店側はそのせいで肉をパサつかせているということに気付いているのだろうか?ひょっとして、そうゆうドライタイプのチャ丼をあえてねらっているのか?しかしこの「とろバラチャのっけ飯(自称)」は、 パサッパサどころかトゥルットゥルを通り越してニュルッニュル。保湿レベルが違い過ぎた。そこに、クラッシュニンニクと、卓上の醤油を少量垂らして口に入れれば、二度と「ミニ炙り叉焼飯」には戻れなくなること間違いなしだ。覚悟して真似してください。◆唐揚げかつて、サイドメニューである唐揚げと餃子を両方食べてみたが、どちらも可もなく不可もなくって感じでモヤモヤしながら唐揚げかなぁぁって軍配を上げた。リピートでも間違いなく普通に美味しかったが、よくよく考えちゃうと330円(@110)でこの大きさだと、コスパ的には微妙じゃんって思ってしまう。鶏インフルとかも考えると採算的にこのあたりが限界なのかな?それとも微妙な感じにさせるのも戦略なのかな?いずれにしてもギリギリラインだ。今回の生姜といい、唐揚げのマヨネーズといい、敏感なところを突いてくる。ここは、もっと調査する必要がありそうだ!!★詳細は、blog「麺のすゝめ」にてご確認ください。http://www.mennosusume.net/archives/49007986.html
12:20入店で先客は3~4割。オープンからそろそろ半年くらい経つので、客入りも落ち着いちゃったっぽいですね。
今日は、昨年末には提供の無かった「塩」がいつの間にか解禁されていたようなのでそちらを。
「塩ちゃーしゅー麺」1320
「特盛り」200
「唐揚げ(セット)」330
「ライス」150
(調整:硬め 濃いめ 多め MIX)
◆塩ちゃーしゅー麺+特盛り
トッピングは、チャーシュー・ほうれん草・ネギ・海苔。
兎にも角にもこの豚が秀逸だった。提供直後の肉肉しい食感を食べるのもアリかと思うけど、スープでしばらく熱を入れてから食べればバラもロースも箸でつかみ上げるのが困難なくらいのとろっとろの食感になる。これがなかなか旨いんだ!
スープは、濃いめ・多めにしたわりにはライトな口当たり。味噌や醤油と比べるとエッヂが弱い分、ベースであるマイルドな豚骨を一番堪能出来るのかもしれない。
麺は他と同じもの(だろう)。如何にも家系っぽいチュルっとした麺肌に、気持ち短い太麺が使われている。ただし、特盛りでのボリューム不足がいただけない。体感だと350~400gあたりだろうか。最低でも600gは欲しいところだろう。
問題は味。美味しいことに違いないのだが、如何せん何かもの足りない感じが否めない。そこでサービス品である生姜を投入してみたら、甘酸っぱい爽やかさが加わり塩豚骨の風味がグッと引き上げられた。中華そばとかにちょっと酢を入れると旨くなる、アレに近い感じと思って良いだろう。この塩ラーメンには生姜ありきで考えておいた方が良さそうだ。
◆ライス
今日はあえて「ミニ炙り叉焼飯330円(セットなら300円)」を外し、ラーメンのとろっとろなバラチャをライスに乗せてみた。
ご存知の方が多いと思うが、「~叉焼飯」には一度レンチンさせるという料理工程がある。お店側はそのせいで肉をパサつかせているということに気付いているのだろうか?ひょっとして、そうゆうドライタイプのチャ丼をあえてねらっているのか?
しかしこの「とろバラチャのっけ飯(自称)」は、 パサッパサどころかトゥルットゥルを通り越してニュルッニュル。保湿レベルが違い過ぎた。そこに、クラッシュニンニクと、卓上の醤油を少量垂らして口に入れれば、二度と「ミニ炙り叉焼飯」には戻れなくなること間違いなしだ。覚悟して真似してください。
◆唐揚げ
かつて、サイドメニューである唐揚げと餃子を両方食べてみたが、どちらも可もなく不可もなくって感じでモヤモヤしながら唐揚げかなぁぁって軍配を上げた。
リピートでも間違いなく普通に美味しかったが、よくよく考えちゃうと330円(@110)でこの大きさだと、コスパ的には微妙じゃんって思ってしまう。鶏インフルとかも考えると採算的にこのあたりが限界なのかな?それとも微妙な感じにさせるのも戦略なのかな?いずれにしてもギリギリラインだ。
今回の生姜といい、唐揚げのマヨネーズといい、敏感なところを突いてくる。ここは、もっと調査する必要がありそうだ!!
★詳細は、blog「麺のすゝめ」にてご確認ください。
http://www.mennosusume.net/archives/49007986.html