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「大盛醤油らーめん(1,000円)」@麺屋二代目 弘の写真平日20時22分入店。空き3席。後数名来るが待ち発生なし。
ただ、昼時は行列します。まあ有名店。
店内は広めのカウンターのみ店。食券を購入すると店員さんが番号指定で席を指定してくる。繁盛店ならでは。硬め多めを追加オーダー。
店員さんは日本料理スタイル。タオルはちまきTシャツよりは高級感。三味線の音を愛でながらしばし待つ。

5分後、ラーメン着丼。
鶏油が表面を覆う琥珀色のスープ。具は刻みネギ、炙りチャーシュー、赤身チャーシュー、小松菜、海苔。麺は中太ストレート。表面からして低加水か。

まずはレンゲでスープをすくうとなかなかの粘度。ドロっとではなく、ポタポタと滴るゆる~い粘度。味は濃厚。豚骨ベースに鶏、野菜。やや野趣味が残るがそれも味のアクセント。醤油はエグさはないが結構な塩味。強くはないが舌と記憶に残る味付け。この濃厚さは呼び戻し製法だからか、知らんけど。
麺はやはり低加水。小麦感は満載。麺は硬めだがしっかり火は通っている。一定の弾力で歯が麺を分断することを拒むが、更に力を入れるとすっと噛み切れる。これは三河屋製麺だからか、知らんけど。
チャーシューは2種。炙りはしっかりした肉感。噛み切れない肉の弾力により、一口で食べざる得ない。一口で頬張ると肉の香りが口いっぱいに広がる。脂肪の甘みもいい。味付も炙っているからか濃く感じる。
反面、赤身は薄味で勝負か、ホロホロの肉感、噛むと肉汁がジュワー。同じ2句を使っていると思われるが結構な差があるチャーシュー。
あと小松菜が、結構な存在感。シャキシャキの歯ごたえ。西船橋産だからか、知らんけど。

完食。
底には結構な黒胡椒。そうなの、このスープは黒胡椒がよく合いそう。卓上にはホワイトペッパーだけだったので、コリコリ剃るブラックベッパーあるといいですね。大盛りは麺はそんなに多めではないのは千円超えのラーメンでは少し物足りない感じはあるかも。丼ぶりを追加したほうがいいかな、

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