中華そば・つけそば 浜屋の他のレビュー
コメント
どうもです
こちらに行かれたんですね。やはり麺はうどんライクだったでしょ。
麺自体に粘りがないというか、パツパツと切れてしまうと言うか・・・
しかしとみ田症候群ですか、私はとみ田の後1ヶ月位は豚骨魚介を
食べないようにしています。だって比べてしまうんですもの(汗
UNIA。 | 2009年5月11日 09:13どーもです。
っは、うどんですね。店主の趣味なんでしょう。自家製麺でこれですから。
麺にねばりがない、その通りで、弾力がなくて硬い。こりゃあ、いかんわ。
後遺症を打ち消すため、対抗する人気店に行ってきました。これで、
だいたい大丈夫だと、思います。
行列 | 2009年5月12日 20:34

行列
hokyo
ぽん太郎
すずらん
white-skywave
⚽️チェケ☠️♏️





こんなことやってら、4,5時間なんて、あって言う間に過ぎてしまう。それが、前の晩のこと。明けて次の日は、朝から変な天気で雷が鳴っていて、茨城のほうで落雷があったようだ。夕方になると、土砂降りの雨になり、それとは無関係に前の晩のサーフィン効果で無性につけ麺が食べたくなってきた。
メンドクサイ男だなあ、なんて自分で思いながらも、こんな時間だからスーパーで袋つけ麺でも買って自作するかって、土砂降りん中車を引っ張り出し。ああ、めんどくせい、MAX ナンバーワン。
最近の袋つけ麺は、池袋大勝軒やなんつっ亭やジャンクガレッジなんかがプロデュースしていて、結構うまい。ヘタな店よりずっとうまい。車を走らせながらも、ワイパーは最強というかものすごい雨で一番早いモードにして、水溜りの水をおもいっきしはねながら、おれも好きだなあ、なんて。おいおい、待てよ。そう言えば、宿題店が利根川の栄橋を渡ったとこにあったじゃん。片付けておこうか、今日。こんな大雨で客もいないだろうし。おれも、すきだよな。
車から降りるのも嫌になるくらいの大雨の中、お店に到着。降りたくないけど、降りないと食えないし。
しぶしぶ?車から降りて、店内へ。入口に券売機。さあて、どうすっか。考えてると、店の方から大きな声が。
うちは、つけそばが評判いいんで、よかったらどうぞ。
おいおい、おすすめの客引きだよ。こっちだって、並の客じゃないんだよ。ちゃんと知ってるんだよ。のり、きざみから、小判に変えたんだろ。えび辛は、中途半端な辛さなんだろ。全部、UNIA。さんから聞いたよ。
今日は、一発目なんでおとなしく、特製つけそば中盛り(930円)でいくか。食券を持って店内に入ると、ほーら、大雨効果もあって先客ゼロ。ラーメン屋も、たいへんだね。
券を渡し、中盛りと告げてから、しばし、店内鑑賞。こだわりが、書いてあるぞ。
無化調なんだな。鶏がら、豚骨、こんぶ、4種類の節、瀬戸内、北九州のにぼし、なんかを呼集してスープを作ったと。麺は、毎朝打ってる自家製で何にも入れてないし、かん水、塩もひかえたから、安心せよ、って。製麺機は、そう言えば、店入って右手にあったな。
10分近く待ったかなあ。麺の登場。
ふふ、こののりね。確かに、一枚のりが、不自然にのってる。麺は、平打ちで、中太からやや細い感じ。もう、すぐに食べたいくせがついてて、何本か箸でつまんでそのまま口に。ちょっと硬めで、弾力より芯の固さを感じる。ふくよかな小麦の風合い、をあまり感じない。どちらかと言えば、太目平麺の乾うどんを短時間茹でた、って感じかなあ。う~ん、困った。どうしても、松戸のとみ田と比べている。とみ田症候群が続いているぞ。この麺、あと1分ゆで時間を延ばしたらどうなるかなあ。もうちょっと、弾力が出てくると想像するが、どうだろうか。まだ水が冷たいせいか、麺自体は冷えていて、食べた後の皿に残った水もちょっとだったから、水きりはちゃんとやったみたい。わが面老子UNIA。さんのレビュー、読んでんじゃないの。
さてさて、つけ汁。うん、節の匂いが立ってるね。これは、最近、いろんな魚節粉が出てきて、安価でお手軽なもんだから、けっこう普通の店でもテクニックなしでぶちこむ。つけ汁の表面にとうがらし粉を浮かべていて、辛いのがきらいな自分としては一瞬取り除こうか、と思ったけど。もし、パプリカだったら、あったほうがいいし。ま、味がぼやけるよりいいか、多少辛くても。もし、オオ辛ならぶっとばすぞ、このお。
箸を使ってつけ汁の底に沈んでいる具を浮上させようか。チャーシューが、これは3枚か4枚。厚みがないので、熱でびらびらになっており、一部ばらばらになっちゃったか、最初からくずれたチャーシューを入れたのか不明。玉子としなちく。このメンマは、拍子木ほどの迫力はない、ちょい太目のもの。見た目、弾力は期待できない。ネギは、ほんの少々。
つけ汁をちょいまぜて、れんげですすってみる。ごほ、ごぼごぼ。いやー、とうがらしにむせちゃったよ。うん、味は結構かえしを感じ、しっかり味をつけている。粘度はつけ汁としては、中程度に感じた。酸味はほんの少しうかがえるほどで、ないことはない。ある。でも、わずか。とんこつっぽい感じはなく、その辺、能書きに書いてあっただし関係者全員集合がうまくいっていると感じた。ああ、だめだ、とみ田と比べそうになる。いかんいかん。
麺をすくい取って、つけ汁にディップ。ゆっくり引き揚げ、一気にずずずず。やっぱり麺が硬く感じる方が強くて、麺の弾力が弱く感じてしまうが、評価としてはそれでも上位ランクになると思う。特製にして、中で光るものがあったら、次回はそれに集中してトッピングにしよう、という試みだったが、ちょっと期待外れ。この辺、麺、つけ汁と同じ比重でまだまだ研究の余地あり。食べ進んで、麺が少しくったりしてこないか期待していたが、そんな変化はないうちに完食してしまった。次回は、同じ料金の大盛りにしよう。
さいごに、スープ割。自分、濃いいのが好み。面老子のレビューでは、つけ汁の残りが多いと捨てちゃうとあったので、濃いまま飲んで少なくしてどんぶりをわたす。捨てられちゃあ、たまんないし。汁だけ飲んだら、げほげほ、またむせちゃったよ。スープ割は、残っているつけ汁の分量を考えずに、入れるスープの量を加減できない、機転がきかない、ようで、うす~いスープになって戻ってきた。こんなもんかな。鄙にあるので、閉店されちゃあ困る。評価も、その辺考慮して採点しておいたが、ま、期待度が相当含まれていることを店主には告げておきたい。