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「つけめん」@龍光屋の写真2023年3月17日(金)

昨日は浜松での打ち合わせに向かう前にこちらの店を初訪問。

こちらは今年で創業67年目を迎える浜松市内では有数の老舗です。

しかも、結構な老舗であるにも関わらず、こちらの主力商品は中華そばではなくつけ麺との事です(汗)

11時55分に到着すると、店の前では5名の先客が入店待ちの状況です。

待つ事11分ほどで店内に案内され、着席と共に「つけめん」と伝えると5分ほどでつけ麺が到着です。

蒸籠に盛られた細縮れ麺は冷水で締められていて、油分が希薄な醤油スープの中にはチャーシュー、メンマ、刻みネギが入っています。

先ずは麺を食べてみると、多加水寄りの細麺が適度な硬さに茹でられていて、プツリとした歯切れと共に仄かな小麦の風味を感じます。

次にスープを飲んでみると、最初は強めな酸味が一瞬舌を過るものの、飲み続けた途端に醤油の塩味が突如として強さを増す印象です。

出汁は恐らく鶏や昆布が主軸である気がするものの、味わいを牽引する役割は出汁ではなく寧ろ醤油ダレが果たしている様に感じます。

尚、数多のレビューでは魚介の存在が指摘されてはいるものの、私個人的には醤油ダレの酸味が魚介を錯覚させている様な気がします。

そして、麺をスープに漬けて食べてみると、スープが麺に絡み過ぎる事から強めな塩味が落ち着く事なく舌にダイレクトに伝わります(汗)

結局スープに漬ける麺を半分程度に留める事で、私個人的には漸く塩味が適切な範疇に収まる印象です。

次にチャーシューを食べてみると、豚腿肉と豚バラ肉の小振りな煮豚が適度な厚みにスライスされています。

肉質は概ねパサ付いてはいるものの、豚バラ肉を噛み締めると染みた醤油ダレの風味と共に脂身のコクや甘味が舌に存分に伝わります。

食べ終えた感想ですが、私個人的にはスープの塩味が些か強過ぎる事から、味わいが単調寄りである印象がどうにも否めませんでした。

因みに、こちらは飯物メニューも充実しており、レビューを見る限りではカレーの評判がかなり良さ気です。

改めて訪れる機会があれば、次は私の中で一番の好物である「カツカレー」を是非試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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