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一昨年の開店直後に訪れ、当時提供して無かったつけ麺を食べたいと思い立って2年近く振りの訪問だ。青梅は遠いが湯河原よりはマシで予約も必要ない。土曜朝7時のファストパスをGetするために6:30過ぎに到着。既に3人待ちだ。待っている間に店主が現れて挨拶をしながら店内へ。7時のファストパスの配布時点で10人超の行列だ。無事に希望していた時間のファストパスを得た後に時間を潰す。時間10分前に戻って暫く待つと、女性スタッフがオーダーを取りに来る。当初の予定通りつけ麺をオーダーした。土・日限定で煮干しラーメンも提供しているとの事だ。スープ割り(170円)も飯田商店 湯河原本店同様に別料金との事でこれもオーダーする。時間になって店内へ。大きな厨房と厨房前にカウンター5席、4人掛けテーブルx3のゆったりとした店内。厨房3名、ホール担当1名のオペ。遠目にもわかるとても丁寧な調理でその為であろう結構な時間が掛かった後に着丼する。つけ麺の食べ方を記載した説明書きに従って食べ始めます。まずは麺のみを啜る。麺は3種類。黒っぽく蕎麦っぽい見た目のものと、白い平打の中太ストレート麺と小皿に湯葉風に折り込まれた一旦もめんに山葵。白い麺は加水高めの平打ちストレート麺。ツルツルの麺肌でモチっとした食感。咀嚼すると麦の芳醇な風味が薫る。黒い麺は全粒粉の麺でザラっとした麺肌で、咀嚼するとボソッとした蕎麦の様な食感。一反もめんはかなりの高加水でムニュっとした食感で湯葉を彷彿とさせる味わいと食感。つけ汁には、豚バラ、柚子、三つ葉と葱。豚や鶏と思われる素材の風味が活かされた優しい味わいのつけ汁。連れの頼んだ醤油のつけ汁も試しながら食べ進めたが、醤油の方がキレあって醤油の方が好みかも。卓上アイテムは無しだが、薬味皿にすだち、塩、海苔が提供されるので、これらも加えながら食べ進めて麺を半分程食べ終えたところで、説明通り昆布出汁を投入する。これを入れるとかなりの美味しさがアップします。最初からこれに浸かったものでも全く問題ないくらい美味い。かなりの粘度の昆布出汁で麺ともがっつり絡み、つけ汁に浸けても纏った昆布出汁が落ちる事もありません。最後にスープ割りをオーダー。ボットに三つ葉の茎が入って持ってきてくれる。この日は羅臼昆布との事で日毎に出汁は変わるようです。付け合わせに出て来る焙煎小麦茶も飲んでほっこり。結構高額だけど流石の完成度で美味しく満足して退店。
時間10分前に戻って暫く待つと、女性スタッフがオーダーを取りに来る。当初の予定通りつけ麺をオーダーした。土・日限定で煮干しラーメンも提供しているとの事だ。スープ割り(170円)も飯田商店 湯河原本店同様に別料金との事でこれもオーダーする。時間になって店内へ。大きな厨房と厨房前にカウンター5席、4人掛けテーブルx3のゆったりとした店内。厨房3名、ホール担当1名のオペ。
遠目にもわかるとても丁寧な調理でその為であろう結構な時間が掛かった後に着丼する。つけ麺の食べ方を記載した説明書きに従って食べ始めます。
まずは麺のみを啜る。麺は3種類。黒っぽく蕎麦っぽい見た目のものと、白い平打の中太ストレート麺と小皿に湯葉風に折り込まれた一旦もめんに山葵。白い麺は加水高めの平打ちストレート麺。ツルツルの麺肌でモチっとした食感。咀嚼すると麦の芳醇な風味が薫る。黒い麺は全粒粉の麺でザラっとした麺肌で、咀嚼するとボソッとした蕎麦の様な食感。一反もめんはかなりの高加水でムニュっとした食感で湯葉を彷彿とさせる味わいと食感。
つけ汁には、豚バラ、柚子、三つ葉と葱。豚や鶏と思われる素材の風味が活かされた優しい味わいのつけ汁。連れの頼んだ醤油のつけ汁も試しながら食べ進めたが、醤油の方がキレあって醤油の方が好みかも。
卓上アイテムは無しだが、薬味皿にすだち、塩、海苔が提供されるので、これらも加えながら食べ進めて麺を半分程食べ終えたところで、説明通り昆布出汁を投入する。これを入れるとかなりの美味しさがアップします。最初からこれに浸かったものでも全く問題ないくらい美味い。かなりの粘度の昆布出汁で麺ともがっつり絡み、つけ汁に浸けても纏った昆布出汁が落ちる事もありません。
最後にスープ割りをオーダー。ボットに三つ葉の茎が入って持ってきてくれる。この日は羅臼昆布との事で日毎に出汁は変わるようです。付け合わせに出て来る焙煎小麦茶も飲んでほっこり。
結構高額だけど流石の完成度で美味しく満足して退店。