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17時55分お店到着。今日は知人に永福町大勝軒70周年記念パンフレット(?)というようなものをもらい、見ていたらどうしても永福町系の大勝軒が食べたくなってしまった。ブックマークしていた永福町系の大勝軒であるこちらに向かいます。日吉はラーメン激戦区ですが、降りるのは初めてかな。お店は横銀通りにあるとのことでしたが、それどこ?と思い西口へ出ると、なんと駅出口から放射状に通りが出ています。普通部通り、中央通り、横銀通り、サンロード、、、おもしろいし、どの通りに行こうかわくわくする。今回は目的地があったけど、この辺をプラプラ歩いてみたい。横銀通りに入ってすぐお店の看板が見つかり、路地に入るとすぐにお店がわかりました。開店5分前で外待ち2名に接続。定刻通りにお店の前の電球に明かりが灯り、扉が開いてオープン。席数は6席のみでかなり狭い店内。なので、どの席からも調理工程が見られる。洗面器とも呼ばれる大きな丼に、ラード、しょうゆダレ、粉っぽいのはコショウかな?そして、薬味ネギ。スープは大きな羽釜で炊かれています。ネギや玉ねぎなどが見て取れます。麺も大鍋で茹でられています。大きな羽釜からそれぞれの丼に丁寧にスープが注がれます。まずは表面のスープを丼に均等に入れ、次は羽釜の下のスープを丼に入れる。2段階でスープを入れるのですね。続いて手早く麺を平ザルですくって丼へ。丼に入れたそばから奥さん?がトッピングを載せていきます。あぁ、いい匂い。マスク越しからも伝わるスープの香り。5分ほどでラーメン登場。永福町系の大勝軒のラーメンっていつぶりだろう。そして、最後はどこで食べたっけなぁ。まずはスープを一口。熱々で最高にうまい!しっかり煮干しの風味を感じますが、それ以外の野菜や豚などでしょうか、それらの出汁もよく出ています。煮干しに頼り過ぎているわけではなく、煮干しがある程度強いもののバランスがいいスープ。本当に何口もレンゲを口に運んでしまう。ずっと飲んでいたい。麺は永福町大勝軒特有のくにゅっとした麺。熱いラードの層をくぐるので麺も熱々。でも、それがおいしい。麺を何回か続けて食べたところで、ラーメンと一緒に配膳された生卵を溶いて、そこに麺を二口分ほど投入し、よく絡めて食べます。これまたおいしい!永福町系の大勝軒ですき焼き風にして食べるのは初めてですが、これをやる人が多いのがわかります。これまで、二郎系などスープが濃いラーメンであれば麺がそのスープを吸って、生卵にくぐらせてもほどよいスープの塩味を感じておいしいのだと思っていました。こちらはお上品なスープ。そのスープを吸った麺でも味が濃いわけではないので、卵に負けてしまうと思っていました。しかし、しっかりと煮干しのスープを感じることができ、柔らかめの麺と生卵が絡んで麺が食べやすくなり、つるっと食べられる。二口程度、多めに卵の器に入れたものの、すぐに麺がなくなってしまった。続いて、パンフレットにあったように生卵にレンゲ2杯分スープを入れてよく混ぜて、また麺を二口分器に入れて食べます。これもおいしい!スープと生卵がよく合う。次は生卵の器にお酢を少々。これもさっぱりしておいしい。お酢の酸味というより、意外とまろやかさを感じます。最後はそこにラー油を少々。これも辛味というよりはごま油の風味をよく感じます。そうやって麺を食べていると丼の中の麺は残り少なに。多いと思っていた麺も生卵をつけて食べるとあっという間です。麺に夢中でトッピングに手をつけていませんでした。麺が残り数口になってからチャーシュー、のり、メンマを食べました。メンマは味は薄いものの、コリコリしていておいしい。チャーシューも噛み締めると旨味がでてくるようなもの。チャーシュー麺にするほどではないですが、もう一枚くらいは食べたいな。麺を食べ、大きなレンゲでスープを数口飲みました。それでもまだ丼にスープが残っています。950円はなかなか高めですが、この素材たっぷりのスープが大きな丼になみなみ入って、麺はたっぷり二玉分。むしろ、安いかも。あー、おいしかった。これは、本店に行ってみなければ!
今日は知人に永福町大勝軒70周年記念パンフレット(?)というようなものをもらい、見ていたらどうしても永福町系の大勝軒が食べたくなってしまった。
ブックマークしていた永福町系の大勝軒であるこちらに向かいます。
日吉はラーメン激戦区ですが、降りるのは初めてかな。
お店は横銀通りにあるとのことでしたが、それどこ?と思い西口へ出ると、なんと駅出口から放射状に通りが出ています。
普通部通り、中央通り、横銀通り、サンロード、、、
おもしろいし、どの通りに行こうかわくわくする。
今回は目的地があったけど、この辺をプラプラ歩いてみたい。
横銀通りに入ってすぐお店の看板が見つかり、路地に入るとすぐにお店がわかりました。
開店5分前で外待ち2名に接続。
定刻通りにお店の前の電球に明かりが灯り、扉が開いてオープン。
席数は6席のみでかなり狭い店内。
なので、どの席からも調理工程が見られる。
洗面器とも呼ばれる大きな丼に、ラード、しょうゆダレ、粉っぽいのはコショウかな?そして、薬味ネギ。
スープは大きな羽釜で炊かれています。
ネギや玉ねぎなどが見て取れます。
麺も大鍋で茹でられています。
大きな羽釜からそれぞれの丼に丁寧にスープが注がれます。
まずは表面のスープを丼に均等に入れ、次は羽釜の下のスープを丼に入れる。
2段階でスープを入れるのですね。
続いて手早く麺を平ザルですくって丼へ。
丼に入れたそばから奥さん?がトッピングを載せていきます。
あぁ、いい匂い。マスク越しからも伝わるスープの香り。
5分ほどでラーメン登場。
永福町系の大勝軒のラーメンっていつぶりだろう。
そして、最後はどこで食べたっけなぁ。
まずはスープを一口。
熱々で最高にうまい!しっかり煮干しの風味を感じますが、それ以外の野菜や豚などでしょうか、それらの出汁もよく出ています。煮干しに頼り過ぎているわけではなく、煮干しがある程度強いもののバランスがいいスープ。本当に何口もレンゲを口に運んでしまう。ずっと飲んでいたい。
麺は永福町大勝軒特有のくにゅっとした麺。
熱いラードの層をくぐるので麺も熱々。
でも、それがおいしい。
麺を何回か続けて食べたところで、ラーメンと一緒に配膳された生卵を溶いて、そこに麺を二口分ほど投入し、よく絡めて食べます。
これまたおいしい!
永福町系の大勝軒ですき焼き風にして食べるのは初めてですが、これをやる人が多いのがわかります。
これまで、二郎系などスープが濃いラーメンであれば麺がそのスープを吸って、生卵にくぐらせてもほどよいスープの塩味を感じておいしいのだと思っていました。
こちらはお上品なスープ。そのスープを吸った麺でも味が濃いわけではないので、卵に負けてしまうと思っていました。
しかし、しっかりと煮干しのスープを感じることができ、柔らかめの麺と生卵が絡んで麺が食べやすくなり、つるっと食べられる。二口程度、多めに卵の器に入れたものの、すぐに麺がなくなってしまった。
続いて、パンフレットにあったように生卵にレンゲ2杯分スープを入れてよく混ぜて、また麺を二口分器に入れて食べます。これもおいしい!スープと生卵がよく合う。
次は生卵の器にお酢を少々。これもさっぱりしておいしい。お酢の酸味というより、意外とまろやかさを感じます。
最後はそこにラー油を少々。これも辛味というよりはごま油の風味をよく感じます。
そうやって麺を食べていると丼の中の麺は残り少なに。
多いと思っていた麺も生卵をつけて食べるとあっという間です。
麺に夢中でトッピングに手をつけていませんでした。
麺が残り数口になってからチャーシュー、のり、メンマを食べました。
メンマは味は薄いものの、コリコリしていておいしい。
チャーシューも噛み締めると旨味がでてくるようなもの。
チャーシュー麺にするほどではないですが、もう一枚くらいは食べたいな。
麺を食べ、大きなレンゲでスープを数口飲みました。
それでもまだ丼にスープが残っています。
950円はなかなか高めですが、この素材たっぷりのスープが大きな丼になみなみ入って、麺はたっぷり二玉分。
むしろ、安いかも。
あー、おいしかった。これは、本店に行ってみなければ!