レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
移転後の山賊砦に突撃♥令和4年10月3日の月曜日、こちらのお店に昼食をいただきにきました。こちらのお店が移転したのを知ったのは1ヶ月前、店がいつのまにか閉まっていて、そして、しばらくすると今度は解体しているのを通り過ぎて見かけていました。そこで初めて移転先の看板も見つけて、閉店ではなく、移転したんだということがわかりました。その後、米沢の仕事の帰りにこちらの方を回った時、移転先の新店舗の場所を確認して帰りました。どうやら夕方の営業はしていないようです。お店に到着すると、その威容に圧倒されます。馬肉というイメージから、勝手に、まるで山賊の館にでも来たような雰囲気を受けました。そして、やや長めのエントランスのスロープの通路を通ってお店の中に入りますと、その考えはさらに増幅されます。大胆な太い柱を使ったお店の中の造作、そして、なかなか個性的なテーブルや椅子の配置、そして店内いたるところに飾られている様々なグッズや小物や調度品、確かに雰囲気はまるで山賊の館に入ってきたような感じになります。メニューを拝見すると、以前の記憶では確か醤油一本だったように記憶しています。しかし、今回、新しく移転したお店は塩ラーメンに味噌ラーメンなど種類がかなり増えています。もちろん通常の醤油馬肉ラーメンや馬肉チャーシュー麺もあります。醤油ラーメンやチャーシューメンは以前にも食べたことがありますが、やはり馬肉チャーシューをいただくということで、馬肉のチャーシューメンに決めました。・チャーシューメン750円・大盛り100円ちなみに最後に訪問した旧店舗の時点と比べると、100円値上げしたゃうです。もっとも、元が安かったですから、値上げしても、まだ安いです。ビジュアルは非常にシンプルです。これが長井の馬肉ラーメンだと自信たっぷりに言わんばかりのビジュアルです。大盛りをお願いしたんですが、予想以上にたっぷりの大きなどんぶりで、なみなみとスープがたっぷり入っています。丼の口が大きいのでかえってチャーシューが小さく見えるくらいです。トッピングはこのチャーシューとメンマのみ、潔いトッピングです。スープを一口すすって驚きました。正直、こちらのお店の醤油ラーメンは非常にしょっぱいというイメージがありました。ところが、今回、頂いてみて、味が全く変わっています。全然しょっぱくありません。非常に程良いちょうど良い塩みです。そして、スープの表面に油膜がしっかりと現れている通り、脂のコクもしっかりあって、非常に美味しい醤油スープになっています。麺は変わらぬ中細のウエーブ麺です。ほぼストレートなんでしょうが、手もみをしているかはわかりませんが、若干のウエーブが付いています。しかもこの麺、そんなにきつくはないですが、そこそこ硬めに茹であげてあります。個人的には非常に好きな味わい、食感です。この茹で方も前とは全然違います。前はこれよりやや茹でが強く、大盛りを頼んだ時に、後半かなり麺がやわやわになってしまったような記憶があります。でも、今日食べたこの麺は、最後まで非常に美味しく頂くことができました。そして、トッピング、馬肉ラーメンの真髄たる馬肉チャーシューです。チャーシュー自体はかなり小さいように見えますが、枚数は9枚入っていました。厚みはそれなりにそこそこの厚みがあります。馬肉のチャーシューらしいしっかりと噛みしめる美味しいチャーシューで、それでいて硬くはありません。非常にやわらかく食べやすいです。チャーシューがメインにありますので、とかく忘れがちになりますが、メンマも悪くありません。一箇所だけ硬筋のようなものがちょっとありましたが、全体に非常に食べやすく、食感も良く、あっさりした味付けで馬肉の邪魔をせず、非常に美味しいメンマでした。お店の店員さんでは、前のお店にもいたおばあちゃんが元気にまだまだ現役で頑張っています。他に女性のスタッフがお二人いらっしゃいました。前は息子さんかわかりませんが、男性の方がもう一人いたと思います。おそらくは厨房の中にいるのでしょうか?それと女性スタッフがふたり、新たに入っているということは、やはりこのスープの塩加減や茹で加減も、やはり女性スタッフの意見もあったのかもしれません。結果的に非常においしいスープに仕上がっています。前の醤油ラーメンよりも全然こっちの醤油ラーメンの方が大好きです。会計では、その女性スタッフが対応してくれました。カードもしくは電子マネーの取り扱いについて、いつものように確認しました。すると、当然ながら現金のみのお取り扱いのようです。残念でした。カードか電子マネーならまた来たいと思ったんですが、でも仕方ありません。また来たいと思うぐらい美味しかったとだけは申し上げておきます。美味しかったです。ごちそうさまでした。出口からちょっと長めのスロープを降りて車に来ると、その入口のスロープに白い影がさっと現れます。なんだと思えば猫の親子です。親猫2匹に子猫が2匹、非常に可愛いです。毛の感じや色柄を見ても、多分、親子だと思います。可愛らしいです。なぜか山賊の館には、犬よりも猫の姿の方が似合うと思うのは、私だけでしょうか?勝手な思い込みですいません。以上、ご報告いたしました。
令和4年10月3日の月曜日、こちらのお店に昼食をいただきにきました。
こちらのお店が移転したのを知ったのは1ヶ月前、店がいつのまにか閉まっていて、そして、しばらくすると今度は解体しているのを通り過ぎて見かけていました。そこで初めて移転先の看板も見つけて、閉店ではなく、移転したんだということがわかりました。その後、米沢の仕事の帰りにこちらの方を回った時、移転先の新店舗の場所を確認して帰りました。どうやら夕方の営業はしていないようです。
お店に到着すると、その威容に圧倒されます。馬肉というイメージから、勝手に、まるで山賊の館にでも来たような雰囲気を受けました。そして、やや長めのエントランスのスロープの通路を通ってお店の中に入りますと、その考えはさらに増幅されます。大胆な太い柱を使ったお店の中の造作、そして、なかなか個性的なテーブルや椅子の配置、そして店内いたるところに飾られている様々なグッズや小物や調度品、確かに雰囲気はまるで山賊の館に入ってきたような感じになります。
メニューを拝見すると、以前の記憶では確か醤油一本だったように記憶しています。しかし、今回、新しく移転したお店は塩ラーメンに味噌ラーメンなど種類がかなり増えています。もちろん通常の醤油馬肉ラーメンや馬肉チャーシュー麺もあります。醤油ラーメンやチャーシューメンは以前にも食べたことがありますが、やはり馬肉チャーシューをいただくということで、馬肉のチャーシューメンに決めました。
・チャーシューメン750円
・大盛り100円
ちなみに最後に訪問した旧店舗の時点と比べると、100円値上げしたゃうです。もっとも、元が安かったですから、値上げしても、まだ安いです。
ビジュアルは非常にシンプルです。これが長井の馬肉ラーメンだと自信たっぷりに言わんばかりのビジュアルです。大盛りをお願いしたんですが、予想以上にたっぷりの大きなどんぶりで、なみなみとスープがたっぷり入っています。丼の口が大きいのでかえってチャーシューが小さく見えるくらいです。トッピングはこのチャーシューとメンマのみ、潔いトッピングです。
スープを一口すすって驚きました。正直、こちらのお店の醤油ラーメンは非常にしょっぱいというイメージがありました。ところが、今回、頂いてみて、味が全く変わっています。全然しょっぱくありません。非常に程良いちょうど良い塩みです。そして、スープの表面に油膜がしっかりと現れている通り、脂のコクもしっかりあって、非常に美味しい醤油スープになっています。
麺は変わらぬ中細のウエーブ麺です。ほぼストレートなんでしょうが、手もみをしているかはわかりませんが、若干のウエーブが付いています。しかもこの麺、そんなにきつくはないですが、そこそこ硬めに茹であげてあります。個人的には非常に好きな味わい、食感です。この茹で方も前とは全然違います。前はこれよりやや茹でが強く、大盛りを頼んだ時に、後半かなり麺がやわやわになってしまったような記憶があります。でも、今日食べたこの麺は、最後まで非常に美味しく頂くことができました。
そして、トッピング、馬肉ラーメンの真髄たる馬肉チャーシューです。チャーシュー自体はかなり小さいように見えますが、枚数は9枚入っていました。厚みはそれなりにそこそこの厚みがあります。馬肉のチャーシューらしいしっかりと噛みしめる美味しいチャーシューで、それでいて硬くはありません。非常にやわらかく食べやすいです。チャーシューがメインにありますので、とかく忘れがちになりますが、メンマも悪くありません。一箇所だけ硬筋のようなものがちょっとありましたが、全体に非常に食べやすく、食感も良く、あっさりした味付けで馬肉の邪魔をせず、非常に美味しいメンマでした。
お店の店員さんでは、前のお店にもいたおばあちゃんが元気にまだまだ現役で頑張っています。他に女性のスタッフがお二人いらっしゃいました。前は息子さんかわかりませんが、男性の方がもう一人いたと思います。おそらくは厨房の中にいるのでしょうか?それと女性スタッフがふたり、新たに入っているということは、やはりこのスープの塩加減や茹で加減も、やはり女性スタッフの意見もあったのかもしれません。結果的に非常においしいスープに仕上がっています。前の醤油ラーメンよりも全然こっちの醤油ラーメンの方が大好きです。
会計では、その女性スタッフが対応してくれました。カードもしくは電子マネーの取り扱いについて、いつものように確認しました。すると、当然ながら現金のみのお取り扱いのようです。残念でした。カードか電子マネーならまた来たいと思ったんですが、でも仕方ありません。また来たいと思うぐらい美味しかったとだけは申し上げておきます。美味しかったです。ごちそうさまでした。
出口からちょっと長めのスロープを降りて車に来ると、その入口のスロープに白い影がさっと現れます。なんだと思えば猫の親子です。親猫2匹に子猫が2匹、非常に可愛いです。毛の感じや色柄を見ても、多分、親子だと思います。可愛らしいです。なぜか山賊の館には、犬よりも猫の姿の方が似合うと思うのは、私だけでしょうか?勝手な思い込みですいません。以上、ご報告いたしました。