本場長崎チャンポン 福々亭の他のレビュー
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コメント
ドモです!
宝来軒のチャンポンが懐かしいです。
あっしの時は丁度タイミングが悪くごった煮状態で麺量も少なかったという不運に見舞われましたが、まともなら相当の実力とボリュームを誇るお店だと想像します。
此処の画面もなかなか興味を惹かれます、生卵で塩分調整とは驚きですがww
1日1麺 | 2009年4月21日 23:33どーもです。
ラーメンが350円、味噌も500円とは
かなーり、魅力的な価格帯です。
ちゃんぽんも550円ですかぁ~
海鮮系の具がないのがさびしいですが、
生卵ってのは、面白いですね。
ちゃんぽんの麺は、とても好きなんですが、
太ストレートな麺ではないんですね。
ぐらぐら煮込んでも、強靭な麺は、気になりますねぇ~
YMK | 2009年4月22日 09:00此方にも失礼します!
フムム、此方は私、存じませんでした。
というかこの界隈は訪れた事が無いかも知れません。
そういえば私、チャンポンはほとんど食べた事が無いですね~
唯一、思い浮かぶのは「長崎チャンポン ありあけ」で食べた旨いヤツです。
此方も安くて魅力的ですが、
やはり「宝来軒」か「葛西ちゃんぽ」で食べてみたいです。
ぽんたくん | 2009年4月22日 19:37コメントありがとうございます。
1日1麺さん、
宝来軒ではご愁傷様でした。
混雑時はキケンすぎましたね。
そういう意味では、コチラや葛西ちゃんぽは平気だと思われます。
生卵は、食べるタイミングを図っていたら完熟になってしまいました。。。
YMKさん、
フツーのラーメン、確かに値段は良さげですが、
たぶん値段なりのモノが出てくるかと・・・・
海鮮系が無いチャンポンは初めてで戸惑いました。
機会がありましたら、タンメンとしてお召し上がりくださいませ(笑)
ぽんたくんさん、
そうでしたか、チャンポンは疎遠でしたか。
なかなかワイルドな感覚と、食べ応えのある具財が楽しいですよ。
どこでもエビカニ類は入っていないと思われますが、
コチラなら海鮮系は皆無なんでダイジョーブです(笑)
hima | 2009年4月24日 10:47

hima
にゃんたま
ごっち






この界隈でチャンポンと言えば、やっぱり宝来軒でしょう。
後に葛西ちゃんぽなる魅力的なチャンポン店も見つけたりした為、
なかなか訪問の機会はありませんでした。
この日は遂に、事の成り行きで訪問です。
果たして、盛りが自慢の上記2店に勝てますでしょうか。
12:30頃の入店で、先客5~6名。
何気に場末感が漂う一角にある店ですが、店内も同様でした。
メニューを眺めると・・・
おっ! 安い!
ラーメンが350円ですとぉ?
味噌ラーメンだって500円とはリッパです。
しかし、ココは掲題のモノを頼みましょう。
やはりコチラのフラッグシップですし、550円ってのはお買い得ですよ。
「味噌の業務缶が見えてしまったから」と言うのはナイショです。
ふむふむ、作り方は本格的です。
中華鍋で具材を炒め、スープでグラグラ煮込み、
それから下茹でした麺までも一緒に茹でています。
なので、登場したドンブリは激しく湯気を発し、写真もご覧のとおり。
深めのドンブリなので見た目以上に具材が入っているのですが、
さすがに前記2店のテンコ盛りとは勝負になりません。
まあ、値段が値段ですから。
具材はキャベツ、モヤシ、ニラ、ナルトの千切り、さつま揚げ、ニンジン、豚コマ。
なぜか中央には生卵。
なんとも驚くべき事に、海鮮系の具材が皆無なのです。
ほ・本場のチャンポンのハズなのに。。。。
ま・まあ、値段が値段だからと気を取り直し、スープを・・・・
しょっぺぇ!
かなり塩がキツめです。
具材を食べ飽きさせない工夫なのでしょうか。
それにしてもショッパいのです。
これは後に解明しましたが、生卵が程よい中和剤だったのです。
麺は太めですが、縮れ麺てるあたりがチャンポンっぽくありません。
しかしウマいですよ、コレは!
あれだけグラグラと煮込まれたのに、強靭なコシを保っているのです。
ううむ、デリーシャス。
具材と共にズビズバ食べ進めれば、スープのショッパさも快適になってきました。
そこそこの食べ応えで、完食・完飲となりました。
ブタ臭さは無く、ちょっとワイルドなタンメンとも言えそうな一杯でした。
残念ながら、前記2店に勝るのは安さだけ。
あと150円を追加して、ソチラに向かったほうが満足できると思われます。
出前もやってる店なので、間が悪いと待たされるかもしれません。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースなし