なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩鶏玉子そば(¥1230)」@らぁ麺 やまぐちの写真土曜日の16時すぎという
ラー活には不都合な時間帯に通りかかったのですが
コチラが通しで営業していることをRDBで確認して
行ってみると、時間帯的にガラガラ。
ありがたし^^

特にBMしていたワケではありませんでしたが
名前はよく耳にする実力店ですので
喜んで突入して参りました^^

初訪でして、
ルーツの醤油鶏そばも食べていないのに
何やら最近メニューに加わったらしき塩鶏そばを
味玉付きで頂いてしまいました・・・。

まぁ、いつもの変化球から入ったというほどのコトでもなし
後悔はしてませんが
醤油が気になっていることも確かです^^

店の雰囲気に飲まれてしまったか、
こういう洒落たお店で頂くラーメンてのは
どこかよそよそしく落ち着きません(^^;

出てきたイッパイがまた、
透き通るスープ表面にキラキラと輝くオイルがとても美しく・・・
美しいって感覚がもうマヒしてる証拠です。
見た目からして、スキのない完成度に
ひれ伏してしまいました m(__)m

ススってみると、円やかな塩味に
鶏中心の色々なウマミが重なって
ついついレンゲが回転します。
滋味深いというのはこういうことなんだなぁ・・・
なんて思いながら
ジワリと胃袋に染みてくる優しさにしばしウットリ。

シャバいのに鶏が濃厚で
昆布とか貝柱などの乾物系の下支えを
奥の方に感じました。

芽ネギって凄い。
こんなに華奢なのになんと言う香りか。
彩りだけでなく、
味に起伏を付けるいい仕事してました。

肉も美味いですねぇ。
肩ロース、柔らかいのと歯応えのあるのと。
特に歯応えのある方は噛みしめる楽しみが
昭和のチャーシューを連想させてくれて
ピンクのレアチャーなんて使わないっ!
ていうセンスは、おじさんにも響きました^^

固め好きの私には、麺が少し柔いかな・・・
なんて始めは思いましたが
舌が馴染んでくると、このスープには
この加減がベストなんだなぁと思うに至り。
その感覚はとても新鮮でしたな。

とまぁ、とても美味しく
最先端のラーメンを頂けたのは
良い体験だったのですが
トレンディ(死語)なイッパイ食べるのって
ちょっと疲れますねぇ(笑)

卓調何もない時点で
ドンブリとの距離を感じちゃうワケです(^^;
コショウ入れてみたかったなぁ・・・

食後、ついつい、ナルトの乗った
チヂレ醤油が恋しくなったことは
ショナイにしておいて下さい(>_<)

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。