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「らーめん(天塩)¥800」@中華そば ぴんすけの写真本年398杯目。

「栃木・煮干し」の中でも個性が光り大好きな「弥惣吉」の焼きとん業態。
※昼間のラーメン営業が人員不足で休止中。
念願の初訪にて「らーめん(天塩)¥800」ぉ。

レトロコンセプトの焼きとん営業時間なので、先ず「緑茶ハイ」と「カシラ、シロ」で軽く流します…
ブリが小さめのジューシーなカシラ、弾力が凄過ぎて全く噛み切れないシロw
ブランド豚使用ですが…中の下位の素材感と焼きの練度かな。

軽く実力ゎ確認したので〜念願の着丼。
流通量が多過ぎて最早ブランド鶏でも何でもない「大山鶏」のスープ…とんでもない厚みの鶏出汁ですね〜!
火加減ぉ一瞬間違えただけで濃厚白湯が速攻で出来そうな鶏の厚み、ガラじゃなくて丸鶏ですかね!
塩返しにコハク酸や風味の添加要素が希薄で、正に「鶏塩」といった突き抜ける鶏感。

三河屋製麺から「弥惣吉」の自家製麺にチェンジしたらしい太麺、多加水で全粒粉も見られ手もみで不規則なウェーブ、都心の流行り(白河系)に寄せた麺併せですね。

肉質の良い三枚肉チャーシュー、穂先メンマ、細切り白葱(白髪葱と呼べない太さ)、3つ葉。
どこ迄も鶏が押し寄せてくる構成、塩返しが塩分補完だけな事もあって、鶏の香りに飽きてくるかな。
中盤に引き締めるアクセントが有ると良かった印象、柚子胡椒だと在り来りですが欲しい。

小規模グループらしい体温ある接客、マニュアル化されきってない温度感が好み。
「鶏」にフォーカスした1杯で、宇都宮の鶏清湯だと最濃度の鶏感じゃないでしょうか!?
醤油にして味わえば、白河系や都心の人気店と比べられたかな?、遜色無い鶏出汁の濃度だと思いますが。
圧倒的に「弥惣吉」の方が好みですが、ラーメン本気度が高い良グループですね☆彡

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