コメント
おはようございます、ども。
塩気に負けない味のスープ、私も好きですねー。
駐車場もあるようなので、ちょっと遠いですがBM
村八分 | 2022年10月28日 04:55おっと高採点。
ノーマークでしたが、メチャ行きたくなりました。
こっち方面、またチャンスはあるかと。
RAMENOID | 2022年10月28日 05:39おはようございます
なんだかとても気さくで良い店主さんのようですね
味もそうですがこの店主さん好きで通う方
居そうな程良さげな感じがします
心に染みました!美味しいラーメンはありますけど
心に染みるラーメンってあまり無いので。。
名文句出ましたね!今年のラーメン流行語大賞ノミネート!
キング | 2022年10月28日 06:05どうもです。焼豚の色に目をひかれましたがやはりこれが旨かったのですね。わんたんも盛られたデラックスな一杯。スープの煮干しと動物系をバランスよく引き立てているようで全体感としてハイレベルですね。
ЯAGE®︎ | 2022年10月28日 06:08さぴおさん、
おっ、ここまで遠征?と思ったら、お仕事の一環だったんですね。
僕もここは沁みました。
長く続いている店はそれなりの理由がありますよね。
まなけん | 2022年10月28日 06:08おはようございます!
2分で3000円、一時間だと90000円!?
ドンペリでも出てくるんですか?その診察室。
やはり良い雰囲気のお店はプラスアルファの美味しさを感じますよね♪
雨垂 伊砂 | 2022年10月28日 06:30どもです。
抗生物質ってまるで化調みたい(笑)
かづ屋系譜なのでメモしときました❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年10月28日 07:33おはようございます😃
たんたん亭系で宿題になってる店です。
一度ウォーキング中に通りかかりましたが
渋い店舗ですよね。
郷さんが移転したので、その内にセットで
行ってみます。
としくん | 2022年10月28日 07:44今日は😊
たんたん系なのでBMしてますが未訪なんです。
こちら方面も行きたいお店が溜まっています😅
mocopapa(S852) | 2022年10月28日 08:56おはようございます
薬?体調悪いのかな。
あまり無理はなさらずに。
ウンダーさんは何かやってて抜けないし。
自分は大和方面とか激弱ですから回れる環境が羨ましいですよ。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年10月28日 09:21染みるラーメン、良いですね♪
御店主のお人柄が、
ラーメンに出ているかの様ですね。
おゆ | 2022年10月28日 11:35染みる→沁みる
おゆ | 2022年10月28日 11:35こんにちは♪おぉ高得点ですね♪しかも、個人的に大好きなかづ屋さん系。心に染み渡るラーメン、食べたです(*´꒳`*)狙います(๑˃̵ᴗ˂̵)
xxxx | 2022年10月28日 12:38こんにちは。
美味しいラーメンはあるが心に沁みるラーメンは少ないて、名言ですね。
かづ屋系譜は好きなんで、食べに行ってみます。
kamepi- | 2022年10月28日 14:10こんにちは。
志に沁み渡ったのは味だけでなく
大将の物語を生で感じたのでしょう?
なかなか味わえるものではありません。
羨ましいです。
( 〃▽〃)
麺スタ | 2022年10月28日 16:55こんばんは☆
「かづ屋」ご出身のお店はホント美味しそうですね。
平均点は高いのにポイントが随分低い気がします。
スープ、チャーシュー、ワンタンとどれを取ってもハイレベルですね。
ノブ(卒業) | 2022年10月28日 21:13こんばんは。ちゃんと、行けてますね。「かづ屋」さんめぐりの、自分のチャレンジ回は、臨休でした。再チャレンジしたいと思います。ココロ温まる一杯でしたね。
コジスト | 2022年11月6日 03:30

さぴお

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はれれるや





どうも、さぴおです。
⬛︎桜ヶ丘の『かづ屋』系譜。心に沁みる哀愁の味わい!
外回りで珍しく神奈川県大和方面へ。
となれば狙うは大和の名店たち。
あまり時間的に余裕がないので行けるのは1店のみ。
ラーメンデータベースのMAP機能で色々と見回し、総合的に勘案した結果、こちらにすることに。
小田急線桜ヶ丘駅より徒歩数分。
駅近ではありますが、各停しか停まりません。
『支那ソバすずき』は目黒の名店『かづ屋』の出身。
神奈川では、かづ屋出身店は珍しいでしょうか。
かづ屋の系譜とは違いますが、以前は元町『下前商店』なども、ノスタルジックで先進なラーメンを出してましたが、閉店してしまった。
訪問は閉店間際の15時近く。
先客2名で後客1名。
ゆるやかな客入りですね。
店内は意外と真新しい店舗ですね。
カウンターのみの店内レイアウト。
小綺麗で明るく入りやすい雰囲気ですよ。
かづ屋くらい渋い店内のイメージだったのでこれは意外。
店主さんのワンオペ。
僕が想像したよりかはお若いけれど、いぶし銀な雰囲気。
キビキビとした所作で無駄がない調麺。
麺上げの前に麺を試食。
平ザル麺上げ。麺は箸で抑えながら麺を上げ、
ワンタンはカンカンと茹で釜にぶつけての湯切り。
気合いの入った調理風景に僕の中の期待ボルテージが上がっていく。
中くらいの寸胴に入ってる動物系の出汁と
小さめの寸胴に入った魚介出汁を合わせるWスープ方式かな。
やがて配膳です。
⚫️実食
赤く塗られたチャーシューが載り、
半濁のスープがかづ屋系譜らしさでしょうか。
スープからいただくと、まず印象的なのは煮干主体とした煮干と節の魚介成分。
老舗の永福町大勝軒に見られるような香ばしい煮干風味がフックとしてやってきます。
そこに動物のボディの厚みあるエキス感覚。
油や塩気に頼ることなく、あくまで出汁の重ねで味を醸成。
旨みたっぷりなのにしつこくなく、塩気にやられることはありません。
麺は中細の微ウェーブ麺。
しっかり茹で切られた麺はたおやかで啜りあげれば
スープの香りも立つというもの。
やや微ウェーブしているし、煮干も立つから
全然違くはありますが、永福町系の草むら商店を想起しますね。
麺とスープのマッチ度が高いですよ。
トッピングは紅で縁が赤くなった吊るしチャーシュー。
てるてる坊主型の肉ワンタン。
平型のメンマ、海苔、ネギ。
やはりなんと言ってもチャーシューでしょう。
油脂と柔らかさ歯ごたえ抜群。
甘さは抑えめで風味よく仕上がっています。
これはかづ屋系譜でもトップクラスの仕上がりではなかろうか。
面白いのはチャーシューの皮部分が入っていて
油脂と外側の硬い部分がツマミ的に美味しいね。
メンマも程よく炊きあげられていて
シナシャクと柔らかで、じんわりした味わい。
ワンタンはミシミシとした肉感溢れるものですね。
さらっと完飲完食です。
食べ終えたタイミングで店主さんから
「皮の部分どうだった?」と話しかけられます。
この皮部分は、調理の都合で余った時にいれるレア物とのこと。
「いつも入れないんだけど、俺は好きだからせっかくだから入れてみたんだよね」とのこと。
という訳で、僕が気に入った皮部分は気まぐれトッピングのようです。
店主さんは、手が空いてる時に外を片付けながら道行く小学生に
「髪切ったんだ?気をつけて帰るんだぞ〜」と話しかけている。
常連さんには「今日はお腹空いてたんです?いっぱい頼んでるから」と親しげ。
地元に根付いて、心に沁みるラーメンを作り続けるラーメン職人がここにいました。
「心に沁みました!美味しいラーメンはありますけど、心に沁みるラーメンってあんまりないので…」と伝えると
「そう言ってくれると励みになるね」と嬉しそう。
僕の言葉が少しでも糧となって、
末永く続けてもらえると嬉しいです。
ごちそうさまでした。