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「味玉中華そば  870円」@金澤濃厚中華そば 神仙の写真井出商店の暖簾分けという事だ。井出商店は行った事は無かったのだが、和歌山ラーメンが好みなのと、昨年ラー博で一時的に復活した際に井出商店 新横浜ラーメン博物館店へ訪問して食べたところとても良い印象があったので、訪問してみる事に。訪問して気付いたのだが、東京駅の「ご当地ラーメンチャレンジ by 東京ラーメンストリート」の第4弾の金澤濃厚中華そば 神仙 東京ラーメンストリート店として出店していたらしい。
この企画は好きで第1弾の支那そばや 東京ラーメンストリート店、第2弾の天外天 東京ラーメンストリート店、第3弾の麺屋 ようすけ 東京ラーメンストリート店まで全国を代表するそうそうたる顔ぶれで皆勤で行ったものだったが、第4弾だったこちらには、聞き馴染みが無かった事からパスした記憶がある。
この日訪問する迄に何度か臨休にあたりこの日3度目の訪問で準備中の看板にホッと胸を撫でおろす。平日10:45の到着で並びは無かった。時間になって2名待ちの状態で開店。店内へ案内される。カウンター7席程と、子上がりに6人掛けテーブルx2, 4人掛けテーブルx2の店内。厨房に2名、ホール担当2名のオペだ。
もっともオーソドックスで濃厚だという中華そばを味玉入り、麺硬めてオーダーした。席に備付けのキャベキムチを食べながら待つ。これがシャキシャキとしてなかなか美味しいです。
程なくして着丼。見た目はかなりの濃い茶色のスープ。
まず、スープだ。かなりの粘り気のあるドロドロとしたスープで豚骨の旨味が凝縮されてなかなか美味しいです。井出商店や和歌山ラーメンのスープとは全く異なりこの店独自の進化を遂げて来たようだ。
麺は低加水のストレート細麺。博多ラーメンのような麺でオーダー通り硬めの麺でパキパキ感を楽しめます。もっと硬めの茹で加減も選択できたようで、濃厚スープともガッツリ良く絡みます。麺は和歌山ラーメン固有の中細麺の方が個人的には好みだ。
具はチャーシュー、シナチク、味玉、葱と海苔。
あっと言う間に麺を食べ切って、替玉を粉落としでオーダーした。好みのパキパキ食感でした。
卓上には黒胡椒、一味、辣油、にんにく、醤油と酢、自家製キャベキムチと胡麻。これらのアイテムも駆使して味変を楽しみ完食。
開店後、10分程したら満席となり地元の人気店ですね。
退店時には外2名待ちとなっていました。

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