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「ローメン (豚肉) ※焼きそばでは無い」@華蔵の写真7月某日、昼、本日は諏訪~駒ヶ根~塩尻~松本の巡回。ところで昨日のベイスターズはカープ戦に1-4で敗戦し、連勝も4で止まった。どーもカープには分が悪いのだ。そんな中、諏訪から杖突峠経由で駒ヶ根に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

桜で有名な旧高遠町の「沢渡高遠線」沿いにある食事処。前回突撃時に気になっていた「伊那名物」の「ローメン」狙いの突撃をかけてみる。

12:40着、先客5名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表検討、こちらの店のローメンはスープありの「ローメン」と、スープの無い「焼きそば風」の2種がある中、前者の“ローメン”(700円税込)でイク。

更に加えてこちらの「ローメン」には「※ローメンが豚 チャーローメンが羊(マトン)」となっており、我が宗教上豚肉しか口に出来ない「豚野郎」としてはサーブのおばちゃんに「豚肉で!」。伊那市内でも店によって「チャーローメン=豚肉」の店もあって実に紛らわしかったりする。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、炒め煮込まれた豚肉、キャベツが盛られた麺が、ソースベースのスープが張られた器に乗っている。

早速麺を軽くマゼマゼしてからガシッとイク。スープが多めに張られた「スープ風」のソースベースのスープは、あまりソース感は強く無く、うっすらとカツオ節が香る薄味テイスト。カツオ節が香るのがチョイと珍しいが、そもそもデフォのローメンは薄味が基本であるからして問題無し。

そしてここから自分好みの味変で整える。卓上にセットされている味変調味料(店内写真)から、先ずはソースも多めに投入して味を調え、ゴマ油で風味付け。ソーステイストが増強され、ゴマ油での香ばしさも増してイイ感じ。少しくしてパンチとスパイシーさも加えるべくおろしニンニクと一味唐辛子も追加投入。ニンニクの風味がやや弱めだが、トウガラシでの辛味が増して私的好みのローメンテイストとなる。ここまでの味変でのテイストの変遷を楽しめるのもローメンのローメンたる作法。なかなかに美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな太蒸し麺。茹で加減やや硬めが良く、蒸し麺らしいモソモソ、モチモチとした食感がイイ。多めに張られたソーススープも絡んでくる。なかなか美味い麺である。

具の豚肉は小間切れ肉で柔らかく、うっすらとソース味が滲みていて美味い。やはり「豚野郎」としてはローメンには豚肉がイイのだ。キャベツはざく切りで多めにあり、スープと共に炒め煮込まれて甘味が出ている。

もちろん完食。伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「ローメン」。それは豚肉大好き「豚野郎」としては、こちらの店ではデフォ?の豚肉ヴァージョンでイッタのだが、デフォのソースの味付けはカツオ節の香る和風薄味ソーステイストながらも、味変でのゴマ油やニンニク、一味唐辛子などの調味料での好みのテイストに整えての味わいは、ゴマ油の香ばしさとスパイシーなテイストでのソース味が効いて来て実に美味かった。次回はこちらも気になる「焼きそば風」でイッテみたい、、、

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