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「塩チャーシュー」@らぁめん鴇の写真2022年6月8日

藤沢駅北口から徒歩7~8分。
このエリアは自分が幼少期をすごしたところでいつ来ても想い出がオーバーラップする。

今日は周年記念日だ。
ここ数年は年に1~2回しか来れてないがいつも温かく迎えてくれる。

そういえば暫く足を向けないうちに入替制に変わっていて驚く。
入れ替え制といっても吉村家のようなスタイルではなく、
一旦前のロットをすべて出したあとに一人ずつ呼び込んでいく方式のようだ。

☆塩チャーシュー/1350円

長きに亘って待っていた切望の塩ラーメン。
神奈川端麗系を代表する店に昇り詰めながらも今まで「塩」の設定はなかった。
ここにきて漸くの感がある。

一言でいうと2日前に食した【飯田商店】の塩ラーメンとはある意味対局にある。
見る人が見れば揚げ玉葱のトッピングから鵠沼時代の【支那そばや】の塩ラーメンを推察するかもしれない。
ただ嘗ての支那そばやとはダシ感、油脂の使い方が違う。

1300円の『特製(塩)』は「チャーシュー4枚・味玉」の構成に対して、
1350円の『チャーシュー(塩)』には6枚のチャーシューが入っている。
画像ではわかりにくいが食べ進めていくと圧倒的なチャーシュー群のボリュームに驚く。

まだブラッシュアップできる可能性を秘めているだけに出来得れば定期的に確認したい。

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