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「パイナップル塩ラーメン」@パイナップルラーメン屋さん パパパパパインの写真2022年5月24日(火)

昨夜は山梨出張から帰る途中でこちらの店を初訪問。

西荻窪での開業から11年目を迎えるパイナップルラーメンの専門店です(笑)

長らく気になってはいたものの、余りに斬新過ぎて中々と試す勇気が出ませんでした(汗)

開店の8分前に到着したものの、店の前に待ち客は誰も見当たらない状況です。

開店と同時に店内に入り、先ずは「パイナップル塩ラーメン」の食券を購入しました。

因みに、品名に「いっぱいん」と記されたメニューは恐らく特製に該当すると思われます(笑)

そして、席に着いて食券を渡すと、待つ事3分ほどで謎のベールに包まれたラーメンが到着です。

黄色味を帯びたスープには刻みネギが浮いていて、細麺の上にはチャーシュー、カットパイン 、ホウレン草、糸唐辛子、海苔が乗っています。

先ずはスープを飲んでみると、始めはパインの甘味を結構強めに感じるものの、塩味が次第と輪郭を増すと共にパインの甘味が影を潜めます。

出汁は煮干し主体と思われるものの、塩味とパイン果汁の甘味が相まって香ばしさを帯びつつも極めて形容し難い味わいを生み出しています。

ただ、基本的に煮干しと甘味は相性が良い事から、思ったほど味わいに違和感は無い様に感じます。

尚、動物系は使われていない様な気がするものの、パインの甘味が強く余韻に残る事から幾度と味わっても判別に至る事が出来ず終いでした。

次に麺を食べてみると、低加水寄りの細麺が硬めに茹でられてはいるものの、粉っぽさを伴う事なく強靭なハリやコシを備えている印象です。

ただ、細麺にはパイン果汁の甘味がガッツリと乗っている事から、それによって小麦に由来する甘味が完全に掻き消されている様に感じます。

次にチャーシューを食べてみると、小振りな豚バラ肉の煮豚が極めて厚めにスライスされています。

肉質は噛み応えを維持しつつ繊維に沿って容易に解れるものの、噛み締めても尚赤身の旨味や脂身の甘味は些か舌に伝わり難い様に感じます。

食べ終えた感想ですが、パインとラーメンの相性は案外悪くはないものの、パインならではの魅力を理解出来る域には到底至りませんでした。

ただ、パインとの相性は醤油の方が優れる気がする事から、次に訪れる際には「パイナップル醤油ラーメン」を是非試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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