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「特製鴨出汁中華蕎麦 塩」@鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshikiの写真場所は新小岩 北口から徒歩5分程
東京のラーメン屋さんと言えば
真っ先に名前が上がる「超」が付く
人気店 麺屋一燈の少し先に小料理屋の
様な佇まいでカウンター6席程の
こじんまりとした店。
店主は麺屋一燈から独立された阿部義貴 氏。
まあ今更そんな説明もナンセンスであろう
人気行列店である。

このレポ5/13現在では、
つけ麺のレギュラー販売を一時休止中で
醤油、塩のラーメンを常時提供している。
尚、つけ麺や限定等を提供の際は
店主Twitterで発信されるので要確認。

■麺
心の味製麺製の中細ストレート麺。
加水率やや高めで柳の様にしなやか。
唇にあたる感触は何とも優しげだ。
長めの麺を一気に啜れば
鴨出汁と小麦の香りが相まって、
そりゃもう最高の至福が訪れる
確りと規定通りの時間茹でられた麺なので
余計なスープを吸う事はなく絡みの一体感も流石だ。

■トッピング
岩手鴨のロース4枚、フォアグラペースト、
春菊、雲呑、鴨つくね、彩りの葱

特製にする事で丼の上はより華やか。
個人的にラーメン場合あまりトッピングの
追加はしない派でして(特に寒い時期)
熱々が好きなので麺の上にトッピング乗せる事で
スープの温度低下するのが嫌なんですよね。
その辺、阿部さんはすごく配慮されていて
温かいものは温かい状態で、と言うのが徹底されている。
なので、その辺あまり気にする事なくトッピングしてしまう。
まぁ勿論トッピングが魅力的だからだが。

■スープ
鴨に特化した拘りの鴨出汁ラーメン。
都内でも鴨ラーメンを食べ歩きするが
正直、圧倒的にかけ離れたyoshikiのスープ。
良く鴨のラーメンを食べて『鴨感』と言う言葉が
クローズアップされるのを目にするが、
ならばその『鴨感』とは。
鴨脂が多めであれば、ひと口めから
『鴨感』を感じるかもしれないがyoshikiのスープは
圧倒的に奥深い鴨出汁に魅力がある。
鴨だけでは出ない旨味を引き出す為に他の
食材を使い旨味を重ねていると聞く。

誰もが丼を傾け最後の一滴まで飲み干してしまう
極上鴨出汁スープは日々少しづつブラッシュアップが
施されている様で楽しみが尽きない。

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