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「追い鰹中華そば(大盛)800円」@つけめん 蕾 本家の写真正確な意味を調べて見ました。

おい‐がつお〔おひがつを〕【追い×鰹】
鰹節でとった出し汁にさらに鰹節を加えること。うまみを増すためで、煮物に使う。差し鰹。

ゴールデンウィークの夜、休日出勤の締めのラーメン。午後9時20分過ぎから、大宮駅前にて、ラーメン屋さん探し。

まずは、大宮西口の「煮干丸」さんへ、何と臨休みたい、真っ暗です。
続いて東口「大勝軒まるいち大宮店」さんへ、なかなか店舗が見当たらず、RDB(ラーメンデータベース)で調べてみると、昨年末に閉店とのこと。驚きでしばし呆然…。

気を取り直して、RDBで再検索。
難航しましたが、何とか初訪問の「つけめん蕾本家」さんに決定。
決め手は、冒頭にもある「追い鰹」であります。

午後9時45分に到着。先客8名、後客6名でした。券売機で食券を購入し、アクリル板で仕切られたカウンター席に。チャーシューの炙りがよく見える席です。

ちょっと時間がかかり、12分程で着丼。未着丼の方が多く、タイミングが悪かったのかも。

着丼ともに、追い鰹のいい香りがします。
まずはスープをゴクリ。鰹節が芳醇さを増しており、旨味の二重奏、確実に旨味成分が増しています。

醤油タレも控えめで、鰹節の素材を前面に押し出した仕上がりに店主の意気込みを感じます。

さらに、丼の中の削り節も鰹出汁が染み込んで、そのまま食べても美味でした。あまり、削り節は好きではありませんが、ここの削り節は、美味しくいただけます。

麺は三河屋製麺さんの中細ストレート麺(特注麺?)でスープにベストマッチ、このスープに合わせた仕上がりになっています。

脇役も充実、メンマ、青菜、炙りチャーシューともなかなか、最後まで味変しながら、飽きることなく、堪能できます。
スープの完飲は、保健師の顔が浮かび、断念しましたが、完飲したいスープの仕上がりでした。

また、訪問したいと思います。看板メニューのつけ麺にも、挑戦したいと思います。ご馳走さまでした。

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