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2022/4/27(水) 曇13時半ごろに訪問しました。京成大久保はラーメン激戦区ですが、職場が近いこともあり一通りラーメン屋は制覇しているのですが、大久保商店街通りのランチでラーメンのメニューがあり、入ってみました。 商店街通りの中央に位置しており、近くには家系の蓮さんがあります。向かいはタピオカ屋さんです。店前の看板にメニューがあり、親切です。入口奥の会計スペースの近くにアルコール消毒があります。奥行のある店内で、おしゃれです。女子大生がランチの普段使いしそうな感じでおっさんの域に踏み入れた自分には少し緊張しますが、カウンターもあるのが救いです。メニューは入口入って右側の大きな黒板に書いてあります。店員さんにも促されます。カウンターにはメニュー表がなかったのでここまでにメニューを決めておくことをおすすめします。かなり豊富です。ラーメン系はタンタンメン定食、ピリ辛麻婆茄子ラーメン定食、あごだしラーメン定食が目に留まります。女性店員が、おすきなカウンターで、と声をかけてくれ、カウンター奥に座ります。透明な仕切りがあります。椅子は高めです。テーブル席も4席あり、女性1人客と学生3人がテーブル席にいました。水をもってきてくれた女性店員さんに口頭でピリ辛麻婆茄子ラーメン定食(税込み850円)を注文しました。ごはんを無料で大、中、小から追加できるといわれ、中でお願いしました。デザートも付き、コーヒーゼリーですが大丈夫ですかと一声。こういう一声はうれしいですね。途中ドリンクが+100円で追加できるといわれましたが、追加しませんでした。黒板となりの大きな壁かけテレビを見つつ待ちます。お冷のピッチャーはカウンター前にあり追加で注げます。女性店員3,4人のオペレーションで、約10分後に配膳されました。中央に大きなどんぶりにラーメン、ひだりにカリ梅付きのご飯、みぎに野菜サラダ、左奥に一口副菜が2品、そしてみぎ奥にデザート。確かに定食です。やはり学生のランチなのでしょうか。インスタ映えも意識していそうです。先にサラダをいただきます。人参、キュウリ、レタスで構成されボリューム的にもちょうどいいです。ラーメンにうつります。麻婆ラーメンはそこまで食べないのですが、なかなかなビジュアルです。ネギと糸切り唐辛子がいいアクセントになっています。定食とうたっているせいか、具が主役ですね。おそらく素揚げした茄子がたくさん入っており、なにより木綿豆腐がほぼ1丁入っているんじゃないかというボリュームはうれしい誤算です。おおぶりにカットされており、食べ応えは抜群です。少し冷たかったので後入れかもしれませんが、やや猫舌の自分には好都合でした。麻婆のほうもひき肉がたっぷりで、とろみも強めでおいしいです。辛みはピリ辛という表記通りな感じで、少し苦手な自分でも問題なく食べられます。あとに少しじんわり汗をかく程度です。麺は細麺、柔らかめにゆでてあります。担々麺も同じ麺でしょう。麻婆に合わせるにもこれでよいと思います。麺量としても通常のラーメンとほぼ変わらないくらいです。途中副菜にも目をむけ、1つがサンマ?の南蛮漬けで、もう1つはブロッコリーの胡麻和えです。どちらもなかなかレベルが高いです。おいしく食べられました。途中麻婆をごはんの上にかけてレンゲで食します。間違いないですね。かなりお腹いっぱいになりました。最後のコーヒーゼリーが少し辛くなった舌をマイルドにさせます。少し冷たくなくなっていたので途中出しもありと思ったのですが、最初のインパクト重視とも捉えられます。カウンター前のところで、会計で済ませす。クレジットや電子マネーなども使えるのがありがたいです。最後においしかったでしょうかと声を掛けられうなずきました。接客も特別問題ありません。これで850円ははやり学生の街ならではですね。予想以上のクオリティに満足しました。ラーメン単独では厳しいかもしれませんが、定食の総合力で周囲の実力のあるラーメン店とも競えると思います。このあたりのラーメンに飽きたり、ラーメン+αを食べたい人にはおすすめです。実力日替わりで500円ランチもやっているのでコスパもよく、ほかの定食も気になるのでまた伺います。ごちそうさまでした。
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13時半ごろに訪問しました。
京成大久保はラーメン激戦区ですが、職場が近いこともあり一通りラーメン屋は制覇しているのですが、大久保商店街通りのランチでラーメンのメニューがあり、入ってみました。
商店街通りの中央に位置しており、近くには家系の蓮さんがあります。向かいはタピオカ屋さんです。
店前の看板にメニューがあり、親切です。
入口奥の会計スペースの近くにアルコール消毒があります。
奥行のある店内で、おしゃれです。女子大生がランチの普段使いしそうな感じでおっさんの域に踏み入れた自分には少し緊張しますが、カウンターもあるのが救いです。
メニューは入口入って右側の大きな黒板に書いてあります。店員さんにも促されます。カウンターにはメニュー表がなかったのでここまでにメニューを決めておくことをおすすめします。
かなり豊富です。ラーメン系はタンタンメン定食、ピリ辛麻婆茄子ラーメン定食、あごだしラーメン定食が目に留まります。
女性店員が、おすきなカウンターで、と声をかけてくれ、カウンター奥に座ります。透明な仕切りがあります。椅子は高めです。
テーブル席も4席あり、女性1人客と学生3人がテーブル席にいました。
水をもってきてくれた女性店員さんに口頭で
ピリ辛麻婆茄子ラーメン定食(税込み850円)
を注文しました。
ごはんを無料で大、中、小から追加できるといわれ、中でお願いしました。
デザートも付き、コーヒーゼリーですが大丈夫ですかと一声。こういう一声はうれしいですね。
途中ドリンクが+100円で追加できるといわれましたが、追加しませんでした。
黒板となりの大きな壁かけテレビを見つつ待ちます。
お冷のピッチャーはカウンター前にあり追加で注げます。
女性店員3,4人のオペレーションで、約10分後に配膳されました。
中央に大きなどんぶりにラーメン、ひだりにカリ梅付きのご飯、みぎに野菜サラダ、左奥に一口副菜が2品、そしてみぎ奥にデザート。
確かに定食です。やはり学生のランチなのでしょうか。インスタ映えも意識していそうです。
先にサラダをいただきます。人参、キュウリ、レタスで構成されボリューム的にもちょうどいいです。
ラーメンにうつります。
麻婆ラーメンはそこまで食べないのですが、なかなかなビジュアルです。ネギと糸切り唐辛子がいいアクセントになっています。定食とうたっているせいか、具が主役ですね。
おそらく素揚げした茄子がたくさん入っており、なにより木綿豆腐がほぼ1丁入っているんじゃないかというボリュームはうれしい誤算です。おおぶりにカットされており、食べ応えは抜群です。少し冷たかったので後入れかもしれませんが、やや猫舌の自分には好都合でした。
麻婆のほうもひき肉がたっぷりで、とろみも強めでおいしいです。
辛みはピリ辛という表記通りな感じで、少し苦手な自分でも問題なく食べられます。あとに少しじんわり汗をかく程度です。
麺は細麺、柔らかめにゆでてあります。担々麺も同じ麺でしょう。麻婆に合わせるにもこれでよいと思います。麺量としても通常のラーメンとほぼ変わらないくらいです。
途中副菜にも目をむけ、1つがサンマ?の南蛮漬けで、もう1つはブロッコリーの胡麻和えです。どちらもなかなかレベルが高いです。おいしく食べられました。
途中麻婆をごはんの上にかけてレンゲで食します。間違いないですね。
かなりお腹いっぱいになりました。
最後のコーヒーゼリーが少し辛くなった舌をマイルドにさせます。少し冷たくなくなっていたので途中出しもありと思ったのですが、最初のインパクト重視とも捉えられます。
カウンター前のところで、会計で済ませす。クレジットや電子マネーなども使えるのがありがたいです。
最後においしかったでしょうかと声を掛けられうなずきました。接客も特別問題ありません。
これで850円ははやり学生の街ならではですね。
予想以上のクオリティに満足しました。ラーメン単独では厳しいかもしれませんが、定食の総合力で周囲の実力のあるラーメン店とも競えると思います。このあたりのラーメンに飽きたり、ラーメン+αを食べたい人にはおすすめです。
実力日替わりで500円ランチもやっているのでコスパもよく、ほかの定食も気になるのでまた伺います。
ごちそうさまでした。