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コメント
おはようございます
豚の清湯も美味しいですよね。鶏の清湯も良いですけど、出汁の取り方も有りますけど豚の方がコクが強く好きです。
麺も低加水スト細の方が合うと思いきや高加水スト細もなかなかとの事で!
goodです(^^)d
黄門チャマ | 2022年4月7日 07:13どもです。
コレだけ新店を食べ続けているノイドさんご
常識を覆すと言われるスープ、どんなだろう😍
コレを、追い求めてるんでしょうね💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年4月7日 07:17おはようございます☆
細い麺とキクラゲが雰囲気ありますね。
スープと麺の拘りをビシバシ感じる一杯のようでめちゃ気になります。
RAMENOIDさんを唸らせる一杯、磐田店もキマリですね。
ノブ(卒業) | 2022年4月7日 07:30おはようございます^^
覚えていますよ92点!
スグBMしましたが3店舗あるんですね。
静岡遠征を考えなければ。。。
mocopapa(S852) | 2022年4月7日 07:48おはようございます
クリア豚骨のさらに上で、旨味の塊ですか。
これは食べてみたいです!
まなけん | 2022年4月7日 07:56おはようございます!
静岡県も良いお店が多いようで薄濁りの豚骨スープは飲んでみたいですね✨
川崎のタッツー | 2022年4月7日 08:03豚清湯って、意外に少ないですよね。
うまほ~です!!
junjun | 2022年4月7日 08:11おはようございます♪手間ひまかけた一杯良いですねー。豚の塩、コチラ気になります♪
xxxx | 2022年4月7日 09:10こんにちは。
LEOさんでも感じましたが、静岡は今まで味わったことのないオンリーワンなスープを作られますよね。
磐田まで行くともうすぐ先は愛知県。
なかなか行きにくい場所ですが。
glucose | 2022年4月7日 13:49塩豚骨≦豚清湯
クリアーな豚骨食べてみたいです♪
カールスバーグもお洒落です◎
虎ん黄色 | 2022年4月7日 14:27こんにちは
こちらも高評価でしたね。
奇抜さがないのに新しい感じがする、このフレーズめっちゃ気になります(^^)
がく(休養中) | 2022年4月7日 14:40こんにちは。
支店もかなりのハイレベルですね。
こちらもBMさせてもらいます。
kamepi- | 2022年4月7日 14:48こんにちは
高得点でしたね✋
豚のスープがなんとも言えない旨さだったみたいですね🐖
RAMEさんが評価するお店なので行ってみたいです🚃
しかし遠い…
シノさん | 2022年4月7日 17:05どもです!
清湯塩なら鶏より絶対的に豚の方が好きなのでここは気になりますねぇ
そもそもさすけ系列全く未訪問。
お店によってコンセプト変えているのがいいですね。
さぴお | 2022年4月7日 19:32こんばんは。
豚はこんな状態が一番ではと思ってます。
こりゃ今年中に静岡に行かなきゃと
後押しされた気分。
としくん | 2022年4月7日 20:42こんばんは。
豚の塩清湯ってあまり出会わないですが、私も好きなジャンルです^^この見た目だと確かに塩豚骨に分類するか迷いそうですね。
poti | 2022年4月7日 21:45続いてどうも~!
Twitterで見たカールスバーグはコチラだったんですね。
画像をみてもレポを読んでもコレは相当美味しそうですね~♪
自分も先月は久しぶりに静岡に行きましたが次回の為に頭に入れておきます!
バスの運転手 | 2022年4月7日 21:55おはようございます。
お見かけは一見地味めですが、
その実、素晴らしいようですね。
おゆ | 2022年4月8日 06:44どうも~
こちら本店で感動して以来注目してますが、支店もかなりのもののようですね。
お店ごとに趣の異なる一杯でこれほど仕上げられるとは店主さんのセンスと努力によるものでしょう。
ぜひ追随しないと!
ペンギン軍曹 | 2022年4月10日 15:25こんばんは
さすがのさすけでしたか。
塩が相当な仕上がりみたいですね。
92、88ですか。
静岡に行ってみたいお店がひとつ増えてしまった😱
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年4月11日 02:01

RAMENOID
わた
ぴーえむ
ぬりかべ

GJ





鶏白湯魚介トマトのつけ麺をいただいた後は、草薙駅まで歩き、菊川駅まで移動。
狙うのは、先月末に移転オープンしたばかりのこちら。
移転前は「麺屋 さすけ 支店」と呼ばれていたが、移転を機に「菊川店」としたのは、「磐田麺屋 さすけ」さんとの整合かな。
本店でいただいた、「海老雲呑醤油そば」はメチャクチャ響いて、塩派の私が92点を付けた。
この支店への訪問もハードル上げ上げで。
店は菊川駅南口から1.5km、徒歩15分ほど。
13:00頃到着で外待ち7人に接続。
待っているうちに、後続も続々10人という人気ぶりだ。
20分ほどで入店。
券売機は液晶タイプで、初期画面は、「黒豚らぁ麺」、「煮干しらぁ麺」、「まぜそば」、「ご飯もの」、「お子様らぁ麺」、「ドリンク」となっていて、「月、火限定のエリア」もある。
移転前は煮干しがウリの店だったが、移転を機に設定された、「黒豚らぁ麺」エリアをタッチ。
醤油と塩、ノーマルとチャーシュー増しが選べるが、塩のノーマルを選択。
ドリンクエリアのボトルビールもタッチした。
900円+400円、計1300円也。
店内は、黒を基調にしたオシャレな雰囲気。
厨房は、総店主?らしき威厳のある男性。
私ぐらいの歳かもしれないが、実に渋くてカッコいい。
助手は女性でフロア兼厨房の男性は、将来の店長候補とかかな。、
まず出されたのは、カールスバーグの小瓶とグラス。
本店もこれだったが、実にシャレているし美味い。
約10分後に提供されたのは、店の雰囲気にちょっと合わない、アルミの皿に載せられた薄濁りスープの一杯。
一般的な豚骨ラーメンのような、スープ少なめの器に盛られている。
麺は、高加水の細ストレート。
九州系の豚骨で使われるような、低加水のコキコキ麺が出てきそうな雰囲気だったが、多加水気味でしなやかなもちパツ。
うーん、こんな麺で来たか。この系列は自家製麺だが、実に拘った様々な麺を出すよね。
この麺にまずやられる。
スープは半濁の豚骨ベースの薄濁り。
このスープがまたすごい。
クリア豚骨というのをいただいたことがあるが、あれの上位互換的な旨味の塊。
豚清湯というと、クラシカルなあっさりラーメンという印象だが、これはその私の中の常識を覆す旨味だ。
あっさり系は鶏塩が好きだとずっと思っていたが、豚、メチャいいね。
塩豚骨に分類してもいいのかもしれないが、清湯に近いので、あえて塩に分類する。
ああ、やっぱりこの系列はすごいな。
ちょっとヤンチャが入った渋い店主らしき男性を、改めて拝んだ。
具は、ねぎ、柚子片、海苔、キクラゲ、チャーシュー。
ねぎは薄い繊細な刻み。
柚子の香りが意外なほど合う。
海苔は小ぶりで普通。
細切りのキクラゲが載るのが、豚骨っぽくて面白い。
チャーシューは薄切りのバラ煮豚。
シンプルな味わいなのだが、これは「黒豚」なのかな。
そんなにボリュームがあるわけではないのだが、肉自体のポテンシャルがすごそう。
麺量は140gくらいだろう。
見た目よりはある感じ。
完食完飲。
麺線の整ったしなやかな多加水細麺と旨味半端ない薄濁り豚骨の豚塩スープのハーモニー。
いやはや、これほどとは。
ただ、かなりシンプルなので、900円は高いなと思う方もいるかもしれない。
いやいや、使ってるものと量な手間が違うでしょ。
この奇抜さがないのに新しい感じがするのは凄いの一言。
分かる者には分かる、そんな一杯だ。
残る1店の磐田店にもメチャ行きたくなった。
絶対行こう。