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コメント
こんにちは。
おおっ、バレバレですが、ワタクシも狙っていた店です。
エビのワンマンでしたか。
エビって強いですからねぇ、なかなかビミョーだった模様ですね。
それで味噌を強くすると、ワタクシが他店で経験したアヤシゲな物体になってしまうかと。
ワタクシは別メニューにチャレンジしてみますです。
スープが実態以上に少なく見えちゃう盛り付け、
ゼニをかけた(?)スープをウリにしている店で遭遇しますよね。
確かにアレは貧粗感が寂しくなってきます。
hima | 2009年3月17日 11:21こんにちは。
久々の採点が何ともイマイチの結果だったようで。
海老と味噌って何となく合いそうな気もするけど、意外と合わないんですかねぇ。
赤味噌をベースにしてしまうと、逆に味噌が強く出すぎて海老が隠れてしまいそうですし。
海老って難しいんですね。
それと径の大きな丼って流行りなんですか?
最近多くないですかねぇ?
香りのため?
corey(活動終了) | 2009年3月17日 16:49こんばんは、コメントありがとうございます。
hima様江
味噌皇様の露払いがてら行って参りましたw
このメニューは味噌が大人し過ぎて、ちょっとhima様のお気には召さないかもしれませんね。「元味」の方は前回食べて6年くらい経過しており確たる事は言えませんが、もう少し「みそみそ」していた様に思います。元味の方は普通の丼っぽいですから私が感じた寂寥感は感じなくて済むと思いますよ。
corey(活動終了)さん江
>海老と味噌って何となく合いそうな気もするけど、意外と合わないんですかねぇ。
ホント、合いそうな感じもしますけどね。まずそういったメニューを出してる店、分母が少ない様な気がしますね。採算が合わないのかしらん。
>それと径の大きな丼って流行りなんですか?
う~ん、どうなんでしょ?「流行り」とまで言っていいのか、どうか。最近だと麺仙 葵賀佐なんかもそうでしたね。ここと同じ北海道が拠点の味噌がメインの店ですね。後は味噌麺処 花道庵とか田中そば店とか。こうした形状の丼は熱が逃げにくいっていうのを何かの漫画(ラーメン発見伝だったかな?)で読んだ様な記憶があります。寒冷地の店はこういった丼が多いのかもしれませんね。
むしろ最近は径が小さくて深さがある丼の方を良く見かける気がします、というか印象に残りやすいといった方が良いかもしれませんね。味噌屋林檎堂とか東神田ら~めんとか・・。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月17日 21:19こんばんはー。
ここ、池袋で数少ない未訪のお店です。
とはいえ、お店の前までは3回くらい行ったことがあるのですが
場所柄お客の9割が子供を連れたおばちゃん達ばかりで
その中に男1人で入っていく勇気が出なかったんですw。
ただ自分のラ本にも載っていて、それだとすごく美味しそうなんですけどね~
ここの評価はイマイチだし・・・。
どっちなんだよって感じで(じゃあ行けよw)。
かのう(レビュー終了) | 2009年3月18日 01:29かのう(レビュー終了)さん、こんばんは。
なるほど、昼間はそんな感じですか。この時は夜8時くらいだったせいもあってか、閑散としてましたね。TVで紹介された頃のあの殺気立った賑わいがウソの様でした。
この店、一部凄まじいレビューもありますが、それ程貶されるようなものでも無い様に思うんですケドねー。スープはまあ善しとして、麺と具さえもう少し頑張ってくれれば、といった感じです。甘海老の風味は濃厚に出てますし、何とも惜しいんですよ。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月18日 02:37

ドチャメンテ・コチャメンテ
HBK
流星
のはろ





北海道に本店がある「海老の出汁」が売りの店。日本テレビの「スーパーテレビ」で取り上げられた直後以来、6年ぶりに訪問です。B2Fに移ってからは初めて。悪戦苦闘の挙句、北海道からスープを空輸するという番組内容でしたが現在はどうなんでしょうか。
前回は「元味」を食べたような記憶があるため、今回は新味にあたる「海老そば」にしてみました。店の品書きにはこうあります。「甘えびの頭を焼いてミンチ状にすり潰し、元味のスープとあわせて煮込んでいます。えびの香り豊かなスープをご賞味ください。」
径の大きな平べったいU字状の丼が到着。丼の効果でしょうか、甘エビの「つやっ」とした濃密な香りが強く立ち昇ってきます。
さらっとしてとろみの無いスープ。香り同様、甘海老の風味を前面に打ち出す方向。甘みが強い。動物系の出汁はやや腰高感はあるものの、過度に前に出る事無く、甘海老のサポート約に徹しているといった感。味噌はイヤみの無い白味噌仕立て。トータルとして優しく、適度にコクも感じられるものになっていますが、ややメリハリに欠け、「甘いだけ」のスープになっているのが残念。卓上にラー油でも置いてあれば良いのですが・・。
麺は中細・ストレート・・だったかな?という程に、ちょっと存在感に欠けます。
具は大判の海苔、バラのチャーシュー、葱。量自体も慎ましいものですが、丼の径の大きさと相まって余計に貧弱さが目立つ格好になっています、見ていて非常に何かこう・・寂しいですね。
甘海老の美味さは十分にアピールが成功していると思います。惜しむらくは味噌と麺の存在感が希薄な為、やや甘海老の「ワンマン・チーム」と化しているような気がします。また丼の形状に起因して、実際以上に盛りが寂しく見えてしまうのも非常に損をしている様に思いますね。勿体無いなあ・・。
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