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「特製煮干しつけ麺¥1,180」@つけ麺 みさわ 本店の写真初訪問。

関西圏で一番評価の高い麺屋で食べた後、二番目に評価の高い麺屋である「燃えよ麺助」に行ってみたが、雨の中20人以上の外待ち。
10時間の運転の疲れもあり、さすがに寒い中で1時間待つ気力は残されていなかった。
連れの3人は少し不満そうではあったが、最寄りのコインパからの道中で見掛けたコチラで食べることにした。

19時30分、中待ち1名にドッキングー。
店内左手の大型券売機にて表題をチョイス。
他の3人は煮干ではなくノーマルつけ麺を選んだ。
10分ほど待って4人掛けのテーブルへご案内。
それから8分後、表記写真の一杯が配膳された。
通常のつけ麺との違いは煮干し粉が海苔上に載るか否かだけのようである。
つけ麺流儀なる貼り紙に沿って食べてみることにした。

先ずは淡路産の玉ねぎ微塵を入れるべし。

つけ汁は豚骨魚介に煮干し粉をプラスしたものだが、かなり甘さが後を引くものだ。
麺は極太角打ち加水率高めのモチモチしたもので麺量は220g程度。
てか、最初からつけ汁がぬるすぎるのがイタダケナイ。

そして麺を3分の1ほど食したらスダチを絞って入れるべし。
ん?ワシだけスダチ忘れられてるやーん涙。まぁ、ええわw

次は唯一の卓上調味料である黒七味を入れて食うべし。
辛味が増して十分な味変だわねコレは。

具材は豚チャー2枚、味玉半身2個、太メンマ3本、海苔、大葉の上に生姜。
豚は炙った肩ロースだがパサパサして焦げ目が苦いわい。その他は可もなく不可もなし。

具材と麺を片したら最後の流儀の焼き石を頼むべし。
卓上の割スープをつけ汁に注いでから、レンゲに載せられて提供された焼き石をつけ汁にドボン。
おー、なかなかアツアツのスープになったわい。

う〜ん。至って普通の豚骨魚介つけ麺+煮干粉といった印象の一杯でコスパはイマイチだな。
上記の通りネガな部分が色々あって、連食だった点を加味したとしても表記評価点が精一杯といった感じ。
その証拠に連れの3人はワシにごちそうさまを告げただけで美味いとも不味いとも言わなかったのだよ、諸君。
ワシ的にはこの値段なら少なくとも麺量300gで満腹感は味わいたいと思うのでR。

とはいえ、なかなかの人気店のようで退店時までずっと満席状態であった。


どうもごちそうさまなわけだが。

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