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「支那ソバ(大盛)980円」@支那ソバ かづ屋の写真五反田方面から山手通りの大鳥居神社の交差点を右折し、本日の目的地「中華そば竹むら」さんをめざすも、初めて「臨休」を引き当てちゃいました。
一緒に行った麺友も、「竹むら」さんの常連さんで、初めての臨休と、ビックリしておりました。

気を取り直して、RDBでのお店探し、「かづ屋」系の総本家の目黒の『支那ソバかづ屋』さんに決定。

休日のランチタイムに訪問。
午後1時前に1名待ちに接続。店内は、老若男女・家族連れで満席状態、訪問者の幅広さからも、多くの方に愛されていることが分かりますね。

店前の待機椅子に座り、店員の方からメニュー表を渡され眺めていると、5分程で店内のアクリル板で仕切られたカウンター席に案内され、着席。

口頭で「支那ソバ大盛(250g)」と焼き餃子680円を1枚注文(2人でシェア)。

6分程で着丼。まずは、スープ。
昔ながらの中華屋さんのスープを、かづ屋さん秘伝の、さらに芳醇を増した美味しい仕上がり。鶏・豚・昆布・魚介を上手くブレンドしたスープです。

麺は、加水率中程度のストレート中細麺。店内の製麺室で打っており(※当日も店員の方が打っておりました)、出来たて麺の食感もいい感じ。スープとの相性もまずまず。

ワンタンもオススメですが、本日はデフォルトでの注文、次回は生姜がきいた食べ頃サイズの肉餡ワンタンも食べたいと思います。

チャーシューは、モモ肉でまずまず、メンマは戻し乾燥メンマです、薄味仕上げ。

かづ屋出身の弟子の皆さまの活躍は素晴らしいものがあります、ラーメンだけではない、何かを掴み、支那そば屋の伝統を守りつつ、進化させています。「荏原町しなてつ」さんは、本店にはない「塩味」が絶妙であります。

本店は伝統を守り、地域から今なお愛されるお店作りの元、こちらも進化を続けています。

他のかづ屋出身の方のお店も、コロナ禍が治まり次第、訪問したいと思います、もちろん、本店もまた訪問します。ご馳走様でした。

PS.焼き餃子は、丸々しており、ちょっと小振りでした。味はまずまずかな。

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