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「塩生姜(こってり¥900)+味玉(¥100)」@塩生姜らー麺専門店 MANNISH 浅草店の写真マンボウ適用中は休業していたようですが
営業再開がつぶやかれていたので
気になっていた塩生姜こってりを
頂いて参りました。

少し前から「こってり」シリーズと言って
背脂入りが提供され始めたので
気になっていたのです。

こちらの塩生姜に背脂・・・
と聞けばそりゃワクワクしますがな^^

平日14時前に到着で、前3後1で
席は程よい散らばり具合。
奥に座って、ジャーから取り出されて
包丁の入る、ぶるんぶるんの分厚い鶏チャーを
うっとり眺めること5分で着丼。

おお、ダイナミックに背脂が敷き詰められ
セアブラーの琴線に触れるたたずまい。
ノーマル塩生姜とは大分迫力が違います^^

目を奪う鶏モモ肉のチャー、
カイワレに小松菜に糸生姜、
追加の味玉がコンパクトに収まったルックス。

ちなみに底には更に生姜が仕込まれていますが
これは少し食べ進めてから攪拌し
ギアチェンジする為の、隠しアイテムです^^

まずヒトクチ頂けば
ほわっと生姜が香りつつ
鶏のウマミがやはり濃い^^
でも苦手な白湯ではないので
スーッと入ってきます。

塩味がとても上品。
鶏のウマミと背脂の甘みで
ノーマルより口当たりは優しく感じます。

背脂、いいですねー^^
さすがに動物感が増すので、
純清湯に比べてスープはポッテリ感じますが
その分、生姜のキレが際立ってよい起伏。

でも脂の強いスープばかりススっていては
飽きてくるので、意識もせず
自然と麺を口内に運ぶことになります。
そしてその瞬間、麺と背脂生姜の一体感を
否応なしに魅せつけられるという設計^^

スープをススっては麺を頬張り
麺を楽しんではスープで流し込み・・・
箸とレンゲの回転率が失速せずに
最後まで一緒というのは上手くできてますなぁ^^

鶏チャーがまた^^
チャーと言うのが適当か分かりませんが
これは蒸し鶏ですね。
柔らかくジューシーで
何と言っても鶏皮の脂身がたまりません^^

肉自体の下味は薄めなので
これはスープに絡ませながら食べるのが
よろしいかと思いますが
コレに醤油ぶっかけて白メシ食いてー!!
と思っている自分が確実にいます(^^;

三分の一ほど減らしたところで
攪拌の儀に移ります。
底の生姜を起こさないよう
丁寧に食べていたワケですが
一気に底から麺を引き上げるっ!

おー大人のドンブリに大変身。
生姜のニヒルな突放し感と
塩背脂の優しい包まれ感と
計算された二面性に
おじさんメロメロ(死語)です^^

背脂で随分ノーマルと表情が変わります。
七麺鳥さんの背脂生姜とついつい比べてしまいますが
実は生姜臭いのは七麺鳥さんだと思います^^
あちらの生姜パンチは立上りからモノすごい。

ただね、
「生姜臭いだけが正義じゃないんだぜ・・・」
と、こちらのドンブリが耳元で囁くワケです。

実力店だからこその背脂生姜ではありながら
格闘スタイルはかなり違うように思えました。
まぁCPが鶯谷に軍配なのは、仕方ないところでしょうか^^

でも、どっちも美味くて好きなんじゃー(>_<)
自分で比較しておきながら
雑なまとめ方ですみません・・・ m(__)m

素晴らしい完成度のひと品
堪能致しました( `ー´)ノ

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 11件

コメント

初めまして。いつも勝手に拝見させて頂いておりますm(_ _)m
此方のお店今日の遅めのランチ候補だったのですがPに空きがなく今日も諦めたところでしたorz(何度目か…)
コッテリverがあるんですね!(*^○^*)次回こそいただきたいと思います!

りぶ | 2022年2月15日 23:15

りぶさん、こんばんは。
こんなグダグダな駄文をご覧頂いているなんぞ、恐縮です。
店の真ん前のPでなければ、近隣に色々あるハズですから、少し散策してみてはいかが?^^
駐車場事情でラー食を諦めるの、イラっとしますからねぇ(>_<)
ノーマル塩清湯を知ってから食べるコッテリverは、これまた格別ですよ!?
二杯いっちゃえー!^^

なべ | 2022年2月16日 00:35

こんにちはです。

生姜が良い仕事をして美味しそうです。
背脂との相性も良さそうですね。

甚平 | 2022年2月16日 10:12

甚平さん、こんばんは。
大体、生姜と背脂を組み合わせてくるドンブリを見かけませんが
七麺鳥さんとも趣きが違って、かなり美味かったです^^
やはり生姜の使い方がナチュラルでスーッと入ってくる感じがたまりません。
ただ、タンメンはないんです・・・(>_<)

なべ | 2022年2月16日 22:32