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コメント
初めまして。いつも勝手に拝見させて頂いておりますm(_ _)m
此方のお店今日の遅めのランチ候補だったのですがPに空きがなく今日も諦めたところでしたorz(何度目か…)
コッテリverがあるんですね!(*^○^*)次回こそいただきたいと思います!
りぶ | 2022年2月15日 23:15りぶさん、こんばんは。
こんなグダグダな駄文をご覧頂いているなんぞ、恐縮です。
店の真ん前のPでなければ、近隣に色々あるハズですから、少し散策してみてはいかが?^^
駐車場事情でラー食を諦めるの、イラっとしますからねぇ(>_<)
ノーマル塩清湯を知ってから食べるコッテリverは、これまた格別ですよ!?
二杯いっちゃえー!^^
なべ | 2022年2月16日 00:35こんにちはです。
生姜が良い仕事をして美味しそうです。
背脂との相性も良さそうですね。
甚平 | 2022年2月16日 10:12甚平さん、こんばんは。
大体、生姜と背脂を組み合わせてくるドンブリを見かけませんが
七麺鳥さんとも趣きが違って、かなり美味かったです^^
やはり生姜の使い方がナチュラルでスーッと入ってくる感じがたまりません。
ただ、タンメンはないんです・・・(>_<)
なべ | 2022年2月16日 22:32

なべ


舌待恋軒







営業再開がつぶやかれていたので
気になっていた塩生姜こってりを
頂いて参りました。
少し前から「こってり」シリーズと言って
背脂入りが提供され始めたので
気になっていたのです。
こちらの塩生姜に背脂・・・
と聞けばそりゃワクワクしますがな^^
平日14時前に到着で、前3後1で
席は程よい散らばり具合。
奥に座って、ジャーから取り出されて
包丁の入る、ぶるんぶるんの分厚い鶏チャーを
うっとり眺めること5分で着丼。
おお、ダイナミックに背脂が敷き詰められ
セアブラーの琴線に触れるたたずまい。
ノーマル塩生姜とは大分迫力が違います^^
目を奪う鶏モモ肉のチャー、
カイワレに小松菜に糸生姜、
追加の味玉がコンパクトに収まったルックス。
ちなみに底には更に生姜が仕込まれていますが
これは少し食べ進めてから攪拌し
ギアチェンジする為の、隠しアイテムです^^
まずヒトクチ頂けば
ほわっと生姜が香りつつ
鶏のウマミがやはり濃い^^
でも苦手な白湯ではないので
スーッと入ってきます。
塩味がとても上品。
鶏のウマミと背脂の甘みで
ノーマルより口当たりは優しく感じます。
背脂、いいですねー^^
さすがに動物感が増すので、
純清湯に比べてスープはポッテリ感じますが
その分、生姜のキレが際立ってよい起伏。
でも脂の強いスープばかりススっていては
飽きてくるので、意識もせず
自然と麺を口内に運ぶことになります。
そしてその瞬間、麺と背脂生姜の一体感を
否応なしに魅せつけられるという設計^^
スープをススっては麺を頬張り
麺を楽しんではスープで流し込み・・・
箸とレンゲの回転率が失速せずに
最後まで一緒というのは上手くできてますなぁ^^
鶏チャーがまた^^
チャーと言うのが適当か分かりませんが
これは蒸し鶏ですね。
柔らかくジューシーで
何と言っても鶏皮の脂身がたまりません^^
肉自体の下味は薄めなので
これはスープに絡ませながら食べるのが
よろしいかと思いますが
コレに醤油ぶっかけて白メシ食いてー!!
と思っている自分が確実にいます(^^;
三分の一ほど減らしたところで
攪拌の儀に移ります。
底の生姜を起こさないよう
丁寧に食べていたワケですが
一気に底から麺を引き上げるっ!
おー大人のドンブリに大変身。
生姜のニヒルな突放し感と
塩背脂の優しい包まれ感と
計算された二面性に
おじさんメロメロ(死語)です^^
背脂で随分ノーマルと表情が変わります。
七麺鳥さんの背脂生姜とついつい比べてしまいますが
実は生姜臭いのは七麺鳥さんだと思います^^
あちらの生姜パンチは立上りからモノすごい。
ただね、
「生姜臭いだけが正義じゃないんだぜ・・・」
と、こちらのドンブリが耳元で囁くワケです。
実力店だからこその背脂生姜ではありながら
格闘スタイルはかなり違うように思えました。
まぁCPが鶯谷に軍配なのは、仕方ないところでしょうか^^
でも、どっちも美味くて好きなんじゃー(>_<)
自分で比較しておきながら
雑なまとめ方ですみません・・・ m(__)m
素晴らしい完成度のひと品
堪能致しました( `ー´)ノ