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「羊肉湯麺 700円」@内モンゴル料理 あむ亭の写真平日の12時前に到着。明確に内モンゴル料理を冠していることに興味があって、この度来店。この時間お店に近いコインパーキングは全て埋まっており、停めるのに少し時間を要した。入店すると先客1名だが、着席後テイクアウト客が3名と続く。地元に根付いたお店なのだと思った。ランチメニューはスルーして、内モンゴル的なメニューの蒙古肉餅と迷ったが掲題のメニューをオーダーして待つことにする。

出てきた一杯は濛々と湯気を立てており、気持ち多めのボリュームというタンメンで、羊の肉も煮込んでチャーシューにしたモノがいくつも入っているのがわかった。湯気の立ち上りが収まりつつあるタイミングでスープを飲んでみると、野菜からの旨みがはっきりとわかる味わいで美味しい!塩スープは鶏に野菜からの出汁がベースで、そこに野菜の味わいがする。スープと併せて煮込んだような味である。ただ飲み進めると塩気が強めだと思った。麺は中細の少しウエーブのかかっている丸麺で、食べてみるとしっかりとコシがあって美味しい!現地色のある中国料理店で提供される麺にはコシに不安があったが、こちらのお店は杞憂であった。スープを適度に持ち上げ、野菜と併せて食べることによって旨さに厚みが加わった。スープはアツアツであるが、のびることなく美味しく食べることができた。麺量的には標準的なボリュームで、過度に多くないのが逆に好印象であった。具材は羊肉・白菜・キクラゲ・ニンジン・ニラ・タマネギ。煮込まれた羊肉は特有の臭みは少し残している仕様で、素材と出汁の味があって美味しい。それが大小5枚あった。白菜は野菜類のメインで、スープと煮込まれたせいかクタッとして、これも美味しい。キクラゲはいい食感。他の野菜類も美味しく食べることができた。塩気が残るので、後半卓上のホワイトペッパーパウダーを投入すると、これが美味しい!一気に味変となり、塩分の強さが消えた。これは前半からかけるべきだったかなと思いつつ完食した。

内モンゴル料理店の麺類はどうかと思ったが、麺にコシがあってそれが旨さになっていたことが好印象で、具材の羊肉と野菜類の調理加減が良く、羊感を少し残しつつスープで煮込まれた野菜が旨さとなっていた。スープそのものの塩気がやや気になったものの、卓上のホワイトペッパーがそれを相殺してくれた。会計時テイクアウト客が何人かやってきたが、それが充分わかるお店だと思って退店した。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

流星さん、こんにちは。

中華街にも内モンゴルに近い中国東北料理の店が何店舗かあり、やっぱり羊を良く使っているんですよね。
でも、羊チャーシューは自分も食べたことないかも。
麺は日本向けにアレンジしているのかもしれませんね。

ぬこ@横浜 | 2022年2月12日 09:52

ぬこ@横浜 様
こんにちは!コメントありがとうございます。

>羊チャーシュー

よく言う羊臭さは少し残している程度ですが、
好き嫌いがはっきりする部分なので、これで有りだと思います。

>麺は日本向けにアレンジ

その通りだと思います。
内モンゴルの麺を調べる限りだと、今回実食したのはいわゆる中華麺。
コシがあって美味しかったということで。(笑)

では、またです!

流星 | 2022年2月13日 08:52