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「武蔵野ギガデイン」@武蔵野アブラ学会 代々木店の写真「チャレンジメニュー」と書かれたグループに「ギガデイン」と馴染みのある言葉が。普通の油そばが180g(640円)、W盛りが360g(840円)、ギガデインが660g(950円だった気がするけど、アップされている写真だと970円となっている。よく覚えていない...)。麺量だけを考えるとギガデイン1択。すこ~し狭い店内奥へ。
様々な情報が前面壁、カウンター前面、カウンター上、背面、横面壁とあふれており、読もうという思考停止。スマホをいじりながらしばし待つ。

思ったより時間がかかって10分ちょいで油そば到着、あまり大きくは見えなかったけど、隣の「普通」と比べると一目瞭然。

油そばには、自分的に分類があって1つ目が
「1.初めから味が絡まっている」と「2.どんぶりの底にタレが入っていて、自分で絡める」。
2つ目が
「A.茹でた麺をそのまま投入」と「B.茹でた麺を1度洗って、再度あたためる」。
こちらは「1A」、私が本当に好きなのは「2B」と真逆を行っている...。
たま~に「B改.茹でた麺を洗ってそのまま(要は熱くない)」とかもあるけど。わりとそちらも好きだったりする。
ま、色々あるけどどれでも美味しくいただけるので問題はありません。

まずは大量にある、ぶっとい「麺」。歯応え抜群、粉の残りが気になるけど、「濃い味」と「冷めたら食べきれないかも」という恐怖から進みます。
「タレ」は、しょっぱい一辺倒だけど、嫌いじゃない。ただ、味が単調なので、ラー油を入れたり、酢を入れたり、胡椒をかけたりといろいろ試す。酢が一番フィットして、結構な量を投入。
「チャーシュー」「メンマ」、普通だけど、いかんせん麺量が多いため寂しい。
「のり」はマストアイテム。のりで麺をはさんでパクっと。超絶うまくて、3枚ものっかっていてうれしいが、やはり麺量が...。
「ナルト」が3つと「カイワレ」は瞬殺。

半分食べた時点で、残っているのは「麺」のみ。ケチらず「特製」を選択すべきだったのか。
ターゲットが学生さん、納得。20年前だったら90点。おじさんになって、少しだけ「味」の方も大事になってきました。

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