なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「炭焼きチャーシューめん(1000円)」@炭の衝撃 麺屋大ちゃんの写真同志社大学の近くにあるこちら。

店名にそそられBMしていたモノ。

木製のスライド式ドアを開けて店内へ。

入り口左側に小型の券売機。

炭の衝撃と屋号にあるように、炭で焼いたチャーシューが味わいたくてチャーシュー麺をオーダー。1000円。

広めに見積もっても8畳くらいのこじんまりしたお店。

若めの店主さんが一人で切り盛り。

厨房を取り囲むように配置されたL字のカウンター席が6席。

5分強で配膳。

スープは透明度の高い豚骨スープ。

もしかすると鶏ガラも使用されているかも知れない。

が、限りなく豚の比重が高いスープ。

麺場横には、寸胴にゲンコツが山盛り。

醤油感かなり強く、また塩分も強め。

後味で甘味もかなり感じる。

どことなく徳島ラーメンのような甘じょっぱいすき焼きテイストのラーメンスープ。

濃いめの味に加えて、黄色みがかった鶏油の層も厚め。

大学周りにあるから若者向けにこの濃いめの味付けにしているんだろうけど、オジサンにはクドい。

続いて麺。

麺は中細ストレート。麺の表面ツルツルでモチモチの素晴らしい麺。

口コミでは自家製麺との表記もあるが真相は分からない。

スープがやや塩梅強めの為、麺にしっかりと味が乗っている。

具材。

炭焼きチャーシュー、ネギ、メンマ。

炭火焼きが売りのチャーシューは肝心の炭焼きの香ばしさが限りなく少ない。

炭で焼いたにしては肉質が柔らかく、しっとりしている。

おそらく炭焼きだけで完成したモノとは違いそう。

炭の香りが弱い事も含めて考察すると低温調理したモノを炭で外側を焼いただけではないかな。

いずれにしても店名に冠するほどではないね。

ネギは仕事が細かい。

メンマはだし醤油っぽいものに浸けられたもの。



器が四角くて真ん中にくぼみがある少しオシャレな感じの丼。

ラーメンの中身は限りなくクラシック。

器とのギャップがすごいね。

カエシを甘味の少ない醤油のキレの良いように工夫すればもっと美味くなるポテンシャルは感じるけどな。

文中でも書いたけど、油層厚めで塩梅強くクドイ。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。