RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
昨日、この店を調べてました!ここに行こうと思っていたので参考になりました。
点数は、ボチボチですかね!?
黄門チャマ | 2022年1月29日 07:53おはようございます☆
高校や大学の近くなら学生さんに人気出ますよね。
関西のお店のようなシャレの効いた屋号も面白いです。
確かに「お腹空いてます」はいい大人になってからは言いづらいですよね。
私は減らす事はあっても増す事はないので問題無しですが。
落ち着いた頃にでも行ってみます。
ノブ(卒業) | 2022年1月29日 07:59RAMENOIDさん
この寒い中の行列、ラーメン愛に頭が下がります。
郊外の有名店はとにかくむちゃくちゃ並ぶ印象があります
まなけん | 2022年1月29日 08:10お腹空いています方式
凄いです◎
あたしは、いつもお腹空いています(笑)
やはり店名に、インパクトあり、目に付くお店ですね
虎ん黄色 | 2022年1月29日 08:20どもです。
富士丸さんをバッチさって笑えました(笑)
せめて下品くらいにしてあげてください😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年1月29日 08:24こんにちは。
店名がいいですよね♪お腹空いてます!って言ってみたいです(*^^*)
コメント頂いたタンメンですが、最近確かに増えてますよね!ただ、青森のレポしたお店は個人店です!😃
poti | 2022年1月29日 09:50こんにちは。
芳ばしいかえしってたまに見かけますが結構響きます。
お腹すいてま〜す!はきっとこれからもいえないと思います。
glucose | 2022年1月29日 09:51こんにちは。
顎で喰らえて麺が固いて事でしょうかね。
茹で時間短いのは基本的には苦手です。
kamepi- | 2022年1月29日 11:56こんにちは
気になる店名ですよね~
硬めの麺も嫌いじゃないんですが、咀嚼に時間がかかるのでロットを乱しそうです。
自分は「おなか減ってます!」って言っちゃうかも(笑)
がく(休養中) | 2022年1月29日 14:48別皿脂は俺生きさんで初めていただいて感動しました!アブラつけ麺サイコーですね!連食でお腹すいてますコールは無理です笑
ミニさん(スーパー不定期) | 2022年1月29日 18:01こんばんわ~!
話題の新店ですね。
確かに「お腹すいてます。」はちょっと恥ずかしいかなぁ?w
それのしても三軒目でコレを食らうとは相変わらずお元気ですね~!!
バスの運転手 | 2022年1月29日 23:06こんばんは。
関西流のネーミングですが、その通りのワシボキ麺でしたか。
先日私が食べた二郎系とそっくりなビジュアルで驚きました😂
としくん | 2022年1月29日 23:25おはようございます^^
店主さんは関西出身??みたいな店名ですね。
お腹空いてますは笑っちゃいますね。
言っている人いないでしょうね。関西なら言いそうですが。
顎で食らえは苦手なゴワ麺なんですね。😢
mocopapa(S852) | 2022年1月30日 07:03おはようございます。
目を引く屋号ですね。
高校生の引率者の様な気分になりませんでした?苦笑
おゆ | 2022年1月30日 07:45RAMENOIDさん、おはようございます。
春日部は良く知った街です。
最近色々と良い店が出来て気になっています。
それにしても面白いシステムですね。
「お腹すいてます。」は
減っていなくとも言っちゃいそうですね…
ひゃる | 2022年1月30日 08:07こんにちは
ボキボキ麺と独特なカエシの味わいですかぁ〜✋
なかなか気になるお店ですね
でも最後の
富士丸さんからバッチさを抜いた感じ&ラーメン荘系よりもさらにジャンクさは控えめな印象ってところで味が大体掴めました🤓
相変わらず分かりやすいっす✌️
シノさん | 2022年1月30日 11:00どもです!
屋号の通りにアゴで食らうワシボキな麺なのですね。
高校生くらいの若者はだいたい固茹で好きですから、好まれそうですね。
さぴお | 2022年1月31日 09:08屋号が大阪の変わったのに似ていて面白いですよね😁
ボキボキ麺は苦手です(笑)
川崎のタッツー | 2022年2月1日 13:14おばんです、ども。
j系は!あまり得意じゃないですが、ご説明見ると行きたくなってしまう病気が出てきてしまいます。BM
村八分 | 2022年2月3日 02:22

RAMENOID
Abekou
つつむ


70点=普通に美味しい評価版





この日の3軒目だが、せっかくの土曜日なので、こちらを先に。
定期的に訪れる埼玉チャンス。
この日は埼玉の北東部を攻めることにした。
鶏白湯→塩といただいてから、春日部郊外へ。
狙うのは、今月半ばに開店したこちら。
かなり引きのある店名の、話題の二郎系である。
契約駐車場は2月からということで、近くの有力な駐車場に車を止める。
1日300円……街中なら2時間分くらいの料金なので、並びを考えればノー問題だ。
昼のピークタイムということもあり、30人近くの並びができている。
近くに高校があるのか、制服姿の高校生も自転車で来ていて、全体的に若者が多い。
今時だからマスクはしてるのだが、やつら、仲間同士ずっと喋ってるんだよな。
券を買ってから並ぶシステムなので、券売機へ。
「ラーメン」、「汁なし」、「限定」のボタンがあるが、この日生きていたのは「ラーメン」のボタンだけだった。
「豚2枚・うずら2コ」の1000円ver.のボタンも、ちょうど女性店員が×印にしたところだった。
ということで、デフォの「ラーメン 麺250g」のボタンをプッシュ。
豚増しのボタンも×印なので、生たまごも付けてみた。
850円+50円、計900円也。
列に戻り、待つこと45分、店の入り口が近付いてきたところで、女性店員が券を回収しに来る。
この時点で麺量を聞かれるので、少なめ申告はこの時に。
店の中に貼ってあるのだが、この時に「お腹すいてます。」と言えば、300g程度に増してくれるとのこと。
300gくらいに設定しておいて、少なめ申告で250g程度にする店が多いが、こっちの方が得した感があっていいかも。
アイディアだね。
でも、「お腹すいてます。」は恥ずかしくて言いにくいのか、「中盛りでお願いします。」という若者が多かったかな。
それでもすんなり通っていた。
私?まあ、やめておこうと、「250gのままで。」と申告した。
並び始めから1時間15分でカウンター席に通される。
リノベーションされているが、建物自体はけっこう年季が入っていそうなので、居抜きなのだろう。
厨房は男性店主と助手の女性、フロア担当の女性という3人体制だ。
やがてコールタイム。
無料トッピングは、野菜、ニンニク、アブラで、少なめ、普通、増しを選べる。
ノーコールだと、ニンニクは入らないようなので注意。
3軒めだが、麺量250gなので大丈夫だろうと、野菜とアブラは増しでお願いする。
アブラは増しだと別皿になるのは、富士丸さん系のようだ。
すぐに提供されたのは、程よい標高の一杯と別容器の卵とアブラ。
別皿アブラを強烈に薦めているが、量はそんなに多くはない。
私の家の近くの「俺生き」さんの方が多いかな。
麺は、低加水の平打ち太微ウェーブ。
茹で時間は短めなのか、ワシワシボキボキの食感。
直近でいただいた二郎系では、上福岡の「そら」さんに近いかな。
人によっっては「生茹で」とか言い出しそうだが、このタイプの麺は嫌いじゃない。
スープは、ちょっと変わった味わいのカエシが印象的な豚醤。
このカエシ、何なのだろうか、メチャ珍しくて引きがある。
香ばしいと言うか何というか、まあ、食べてみてほしい。
このカエシの味わいが、この店の最大の特徴かな。
塩分濃度は二郎系としては低めで、レンゲでグビグビ飲める。
野菜を増してもらったせいかもしれない。
カラメコールはないので、卓上のラーメンタレで調整するようだ。
具は、野菜、ニンニク、アブラ、豚、別容器の味付けアブラ、生玉子。
野菜はほぼもやしでかなりのクタ。
塩分濃度がそれほど高くなくてもストレスなくいただけるのは、クタ仕上げだし、アブラに味が付いているからかな。
ニンニクは少なめコールなので、香りを添える程度。
野菜の下から出てきた豚は、かなり大きな塊。
腕肉だろう。
半分が脂身で半分が赤身。
かなりやわらかく仕上がっていたので、美味しかった。
ヤサイの上の脂も別容器のアブラも味が付いている。
スープの塩分濃度を低めに設定しているのは、これらの脂に味を付けているからだろう。
実際、お椀の脂に浸けて食べる時が一番美味しかった。
逆に、生たまごは塩気が薄まるのであまり合わない。
麺量は250だと言うが、ボキボキ麺はそれほど多く感じない。
「お腹すいてま〜す!」と明るく言って、増してもらってもいけたかもしれない。
(ジジイ、キモっ……。)と、周りの若者たちの注目を浴びるのは必至だったが(笑)
スープも完飲したくなったが、同ロットの若者が立ち始めたので自粛。
ボキボキ麺と独特なカエシの味わいが印象的な二郎系。
塩分濃度があまり高くないので、アブラ増しコールをしてアブラつけ麺にしていただくのがオススメだ。
全体の印象は、富士丸さんからバッチさを抜いた感じかな。
ラーメン荘系よりもさらにジャンクさは控えめな印象。
二郎系というか、富士丸さん系のエッセンスをしっかり感じながらも、あまり慣れてない方にもすんなり受け入れられると思う。
キャベ率がもう少し高くて、味がもう少しだけ濃ければ採点は上がったかな。