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「横濱醤油ラーメン」@かっぱ寿司 豊科店の写真1月某日、夜、本日は昼ラーに「丸一らあめん」で食い、腹が減り夕ラーに「ごはんどき 松本店」で食って帰宅。自宅勤務をしていると、ヨメが「夜はかっぱ寿司にする」と言う事で突撃したのはこちらの店。

カッパ・クリエイト株式会社が運営するご存じ全国展開の回転寿司チェーン。1号店は長野市にオープンした事もあり、その後も多店舗展開されていて信州人には馴染みの深い回転寿司なのである。

19:50着、先客15名くらい、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。最近のコロナ第6波を考慮してかコンベアは回ってない。なので全てのオーダーはパッドで頼む。例によって10皿ばかし食った後、〆のラーメンとして“横濱醤油ラーメン”(350円税別)をプッシュ。

この一杯、「さらに美味しくなったスープは、鶏ガラ・豚骨・煮干しに、大粒背脂を使用し、最後まで飲み干せる旨さ!新しくなったモッチモチの極太麺を使用!」と言う事。「横濱」とあったので家系豚骨醤油かと思ったら、ビミョーに違う様だ。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、白髪ネギ、刻みネギが、大粒背脂の浮く醤油スープに乗っている。

スープから。能書きにある様に鶏ガラ、豚骨ベースでのスープはセントラルキッチン仕様ながらも、確かに背脂の主張は感じられ、あっさりとした動物感があり、ほんのり煮干しの風味も立ち上る。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油感が味わえる。加えて課長のウマミも程良く、良く言えば昔ながらの中華そば的な味わいが無くも無い。背脂の味わいが何気にイイなかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。これは能書きにある様な極太麺では無いぞ。茹で加減丁度良く、ツルツルとした食感がイイ。普通に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りでペラペラの小ぶり、チョイとハムの様な味付け。白髪と刻みの2種のネギの薬味感は効いていてイイ。

スープ完飲。昼ラー、夕ラーに続き、帰宅後の夕メシでの本日3杯目となるこちらの回転寿司屋での「横濱醤油ラーメン」。それはあっさりとしたガラだしベースに背脂の旨味のある醤油スープでそこそこ美味かったが、能書きにある様な「極太麺」では無くてチョイと残念。良く行く「くら寿司」や「スシロー」に比べるとややクオリティが弱めの印象。そして、どの部分が「横濱」なのかが、イマイチ判らんかった、、、

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