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初訪問。1月3日、直系二郎初めをしようとネットで検索すると、近場の二郎はやはりまだ正月休みばかりだったが、越谷二郎は昨日から営業している模様。ワシと同じ考えのジロリアンどもがかなりいるであろうと思ったが、普段の並びは外待ち10人程度なので、まぁ50人程度であれば我慢して並ぼうと越谷二郎へ向かった。午後零時13分、現地到着。なんじゃこれ、と驚愕するほどの長蛇の列。60人までは数えたがバカバカしくなったのでやめた。およそ100人近くの大行列である。回転の速い二郎ではあるものの、少なく見積もっても3時間待ちか。さすがに踵を返すでしょ笑で、せっかく越谷まで来たからと検索して見つけたこちらに寄ってみることにした。午後零時27分、越谷市役所の真前に位置するお店。最も近場のコインパに駐車して、外待ち12人にドッキングー。ガラス張りだが曇っており、中の様子を外から伺い知ることは出来ないが、通常営業でカウンター8席のこじんまりとしたお店である。で、とにかく回転が悪い。おまけに仕込みの数も少ないようで、入店までにつけ麺と味玉は売り切れとなってしまった。ジャスト1時間後、やっとこさの入店。券売機にて表記紙チケをゲットして、中待ち3席にて待つ。入口にて手指消毒&カウンター席は仕切りのアクリル板有り。カウンター席は7席での営業だった。そこで食券回収となり、塩中華そばは塩チャーシューかアスパラの肉巻きをトッピングで選べるとのことで、アスパラ巻きでお願いした。午後1時41分、カウンター席へと昇格。卓上にはレモンビネガーというオッシャンな調味料が置いてある。ちなみにこちらは一部の意識高い系ラヲタ大好物の無化調がウリのお店である。そして淡路島の藻塩を全面的に推してきている。それからまもなく、表記写真の一杯が配膳。見るからに美味そうな麺顔というより、何かゴチャッとした印象。具材は塩チャーシュー1枚、鷄チャー2枚、アスパラ肉巻き2本、白髪ネギ、三つ葉、穂先メンマ、そしてスープには刻みネギと柚子が散りばめてある。スープは言わずもがなの塩で、無化調ながら後味にしっかりと旨味を感じるもの。塩分濃度がやや高めなのは塩ラーメンあるあるである。麺は中細縮れで加水率低めの硬めな茹で加減。大盛だが200g程度。塩チャーシューは1枚¥220とそれなりの値段はするが、薄切りの肩ロースに炙りが入り薄く下味を付けたもので、食感味共にロースハムと大差なく、増す必要性は感じられない。アスパラ肉巻きはオリーブオイル風味のする一品でそれなり。穂先メンマの味付けは少し変わった少し甘めの味付けでワシは好きなタイプじゃった。その他の具材は汎用で語るほどではないかな。卓上には塩やスープのこだわりなど沢山書かれているので、さも美食家気取りはそれをタネにレビューを書けばよろし。ワシは面倒なので書くのはゴメンだわ。店主さんのこだわりがかなり強いお店であると初訪ながらお見受けした。化学調味料が溢れかえる世の中において無化調で生活するのは不可能であるが、ラーメンだけ無化調に強いこだわりのある意識高い系のレビューワーさんは、甘海老や渡蟹の旨味がなどと講釈を垂れ流しながら食べていただければと思うのでR。退店時の並びは10名。ちなみにコインパ料金は¥660也。少し歩けばもっと安いコインパは沢山あるので、そちらをオヌヌメしたい。どうもごちそうさまなわけだが。
越谷二郎は100人待ちでしたか〜正月は行けないですね。 こちら二郎の近くでしたか!結構以前一度訪問したことがあります。かなり旨かった印象です。 その後も一度行ってますが、夜はスープ切れで食えずじまいでした。 二郎千葉はもう飽きましたか?
年末年始の二郎は何処も激混みですからね〜、ヒバジは常時ですけど笑 こちらは越谷二郎から歩いていける距離ですね。 今も美味しいと思いますよ。でも塩チャーは高値過ぎなので減点ですw 千葉二郎に飽きてないですが、ちばからと屋号なしの方が私的には好みですね♫
1月3日、直系二郎初めをしようとネットで検索すると、近場の二郎はやはりまだ正月休みばかりだったが、越谷二郎は昨日から営業している模様。
ワシと同じ考えのジロリアンどもがかなりいるであろうと思ったが、普段の並びは外待ち10人程度なので、まぁ50人程度であれば我慢して並ぼうと越谷二郎へ向かった。
午後零時13分、現地到着。
なんじゃこれ、と驚愕するほどの長蛇の列。
60人までは数えたがバカバカしくなったのでやめた。およそ100人近くの大行列である。
回転の速い二郎ではあるものの、少なく見積もっても3時間待ちか。さすがに踵を返すでしょ笑
で、せっかく越谷まで来たからと検索して見つけたこちらに寄ってみることにした。
午後零時27分、越谷市役所の真前に位置するお店。
最も近場のコインパに駐車して、外待ち12人にドッキングー。
ガラス張りだが曇っており、中の様子を外から伺い知ることは出来ないが、通常営業でカウンター8席のこじんまりとしたお店である。
で、とにかく回転が悪い。
おまけに仕込みの数も少ないようで、入店までにつけ麺と味玉は売り切れとなってしまった。
ジャスト1時間後、やっとこさの入店。
券売機にて表記紙チケをゲットして、中待ち3席にて待つ。
入口にて手指消毒&カウンター席は仕切りのアクリル板有り。
カウンター席は7席での営業だった。
そこで食券回収となり、塩中華そばは塩チャーシューかアスパラの肉巻きをトッピングで選べるとのことで、アスパラ巻きでお願いした。
午後1時41分、カウンター席へと昇格。
卓上にはレモンビネガーというオッシャンな調味料が置いてある。
ちなみにこちらは一部の意識高い系ラヲタ大好物の無化調がウリのお店である。
そして淡路島の藻塩を全面的に推してきている。
それからまもなく、表記写真の一杯が配膳。
見るからに美味そうな麺顔というより、何かゴチャッとした印象。
具材は塩チャーシュー1枚、鷄チャー2枚、アスパラ肉巻き2本、白髪ネギ、三つ葉、穂先メンマ、そしてスープには刻みネギと柚子が散りばめてある。
スープは言わずもがなの塩で、無化調ながら後味にしっかりと旨味を感じるもの。
塩分濃度がやや高めなのは塩ラーメンあるあるである。
麺は中細縮れで加水率低めの硬めな茹で加減。大盛だが200g程度。
塩チャーシューは1枚¥220とそれなりの値段はするが、薄切りの肩ロースに炙りが入り薄く下味を付けたもので、食感味共にロースハムと大差なく、増す必要性は感じられない。
アスパラ肉巻きはオリーブオイル風味のする一品でそれなり。
穂先メンマの味付けは少し変わった少し甘めの味付けでワシは好きなタイプじゃった。
その他の具材は汎用で語るほどではないかな。
卓上には塩やスープのこだわりなど沢山書かれているので、さも美食家気取りはそれをタネにレビューを書けばよろし。
ワシは面倒なので書くのはゴメンだわ。
店主さんのこだわりがかなり強いお店であると初訪ながらお見受けした。
化学調味料が溢れかえる世の中において無化調で生活するのは不可能であるが、ラーメンだけ無化調に強いこだわりのある意識高い系のレビューワーさんは、甘海老や渡蟹の旨味がなどと講釈を垂れ流しながら食べていただければと思うのでR。
退店時の並びは10名。
ちなみにコインパ料金は¥660也。
少し歩けばもっと安いコインパは沢山あるので、そちらをオヌヌメしたい。
どうもごちそうさまなわけだが。