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「松茸と水(味玉付き)950円➕替え玉①200円」@論露に不二の写真日本人、「松茸」と言う響きには弱い人種だと思います。ずっと気になっていた茨城県坂東市の課題店に初訪問。

お店は、国道16号線の柳沢交差点を県道3号線(茨城県方面)に入り、芽吹大橋(利根川)を渡り、約500mの沿線沿いにあります。

田園風景の中に、モダンな佇まい、駐車場も広く、また来たくなる要素満載。

午後12時30分過ぎに到着。都内にあるようなオシャレな佇まい、今年訪問したお店の中でもNo.1クラスの店内装飾と雰囲気、都内の一等地にあってもいい程。

券売機で食券を購入する際、店員の方から「麺量が若干少なめになっています、替玉を頼まれる方も多いです」との事で、5種類ある「替玉」から、八丈島でもお馴染みの「青唐辛子の替玉」を選択。

メインのメニューも、限定も多く、初回なので「松茸と水」を選択。

水もこだわりの3種類、「πウォーター」「アップルシナモン」「ジャスミンとローズマリー」、なかなかですね。

アクリル板で仕切られたカウンター席に着席。団体さん用のテーブル席も充実。1人でも、団体でも、満足できる店内は、もはや完璧かも。

6分程で着丼。まずは、スープをゴクリ。鶏油がうっすら浮かび、松茸の香りと旨味が凝縮した一杯、思わず唸ってしまいました。店主の拘りが随所に散りばめられており、素晴らしいの一言。

メンマの変わりのレンコン、豆苗、菊の花、刻み紫タマネギ、どれも味変にも素晴らしく、さらに色彩豊か。
松茸も惜しみなく使っており、原価が気になってしまいます。

続いて、麺をゴクリ。若干ウェーブのある加水率中程度の細麺、風味も味わいも好みの仕上がりの麺であります。スープとの絡みも、スープの熱さもバッチリ!堪能しちゃう仕上がり。

チャーシューも低温調理の鶏むね肉、炙りが入っている豚チャーシューともなかなかの仕上がり。

途中、替玉①「青唐辛子の替玉」の準備をお願いし、しばらくして着丼。「スープには混ぜずにそのまま召し上がって下さい」との事。これまた、200円とは思えない完成度、味わい深く、八丈島の青唐を思い出しちゃいました。こちらの仕上がりも素晴らしいの一言。手抜き一切なし。

ちょっと満腹感が出ちゃいましたが、完食完飲。また来たくなる、もっと知りたくなる「論露に不二」でありました。
ご馳走さまでした。

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