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「豚そば チーズトッピング」@豚のオオモリ製作所の写真豚そば 850円
チーズ 100円
※写真は麺を引き出してから撮りました。

新しいG系のお味はどんなかなーと。



   むむむ



どこかに似てる(個人的感想です)。今泉のところか東武前のもつ煮込みの風味。かすかに豚ホルモンっぽい匂いで。それと生ニンニクではない煮込んだニンニクの匂いがあるような。


さて、オープン記念限定で麺量は選べるようです。
大(300g)か小(200g)。中(250g)はばってんで消えてました。食券を渡す時に確認され大でお願いしました。ニンニク抜きも告げました。


席に座り手を上に伸ばすと調味料があり【豚そば・まぜそば用カエシ】も並んでます。対面のお客様と共有のようなので使ったらすぐに客自身で戻してほしいようでした。店員さんの衛生的安全も守るためにできるだけ触らないを徹底しているのかもしれません。


食後は紙コップ・割り箸・レンゲを自身で捨てに行きます。手をかざすとフタの開く今どきゴミ箱です。


店内は赤ちゃんやぬいぐるみをイスに座らせて遊ぶお子様もいました。家族連れが半数以上だったかな。私は一人だったのでソワソワ。


カフェのような雰囲気もあるのでデートなんかでも良さそう。G系食べてみたい女子も入りやすいのでは。


味の話に戻すと、野菜はシャキ目、細もやしたっぷり。新鮮さが伝わってきて野菜好きとしてはポイント高いです。アブラはカエシそのままくらいしょっぱいのでアクセントになります。トロトロ手前のぶりんとした食感。ダメージ加工の手作りうどんのような麺は柔らかめ。味染みして美味しそうな色へ。チーズはとろけた状態できます。豚は厚め一枚、ホロホロではなくしっかり肉質、イメージしてかぶりつきたい。薄めチャーシューにしても良さが出そう。受け皿はありますが丼からあふれそうなボリューム、塩分濃度も食感も様々な要素ががっつり盛り合わさっていて、一体感を味わうには食べ手の技術が必要かもしれません。カエシが美味しかったのでうまく使えるといいのかな。どこから手を付けようかと初めから完食までのビジョンが見通せなかった。けど店員さんに温かいうちにお召し上がりください、と言われたし。ボリュームと丼の大きさが釣り合わない、これもG系あるある、粋な演出なのでしょう、楽しみたい。食券機の上に福助人形。商売繁盛の象徴。ハイセンスな大型ラーメン店でほほ笑む古風な彼にほっとさせられました。

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